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写真集 なにコレ日本奇景 (著者えぬびい)
¥2,420
ここは異世界の入り口!?SNSで話題沸騰!日常に潜む「違和感」をとらえた「奇景」写真集。 思わず二度見必至の珍景列島行脚。AI不使用。なぜ、ここに、こんなものが。見慣れた景色のすぐ傍らで、非日常は静かに息をひそめている。奇妙な風景は、好奇心を刺激する! なぜ、ここに、こんなものが──見た瞬間、目を疑う「なにコレ」な風景。見慣れた景色のすぐ傍らで、非日常は静かに息をひそめている。怖くて愛おしく、ときに笑える奇妙な風景は好奇心を刺激する!! ここは、異世界への入口か……!? いったい、誰がここにこんなものを……!? 日本のどこかにある、奇妙で不思議な風景── 日常に潜む「違和感」をとらえた「奇景」写真集!! X、Instagramで話題沸騰!! 奇なる景色、「奇景」は日常の狭間に紛れている。 街なかに潜む違和感、得体の知れない造形物、 見慣れた道路の脇に佇む異形、時代の流れに取り残された遺物。 ふだんは視界の隅に置き去りにされているが、 ふと立ち止まり正面から見据えたときにだけ、 その奇妙な輪郭が浮かび上がる。 本書に収めたのは、そのような日本のどこかにある奇妙な風景だ。 奇景はいつだって魅惑的で、心の奥底に眠っている好奇心を刺激する。 きっとあなたのすぐ隣にも存在する奇妙な世界、その一端へ──。 (本文「奇景は、今日も誰かに気づかれることなく、そこにある。」より) ■Contents: NANI COLLECTION 01 【探幽】 その先を求める好奇心と憧れが、僕たちの歩みを進める。 そこにあるのは、誰に用意されたものでもない、自分だけの冒険。 NANI COLLECTION 02 【妙味】 風景は素知らぬ顔で僕たちを試してくる。 どこかちぐはぐで、それでいて妙に成立している光景。 NANI COLLECTION 03 【祈念】 あらゆる場所に、人の思いは残されている。 願いや祈りは形を持ち、ときに思いもよらない姿で現れる。 NANI COLLECTION 04 【暗兆】 見慣れた風景の中に、わずかな亀裂が生じはじめる。 それは気づかぬうちに深まり、じわじわと広がってゆく。 NANI COLLECTION 05 【残照】 役目を終えたものは、痕跡だけを残してそこに留まっている。 朽ちゆくものと薄れゆく記憶。 NANI COLLECTION 06 【違和】 何かがおかしい。 変わらない日々の中に、どこか嚙み合わないものが紛れている。 ///////////////////////////////////////////////// 【著者プロフィール】 えぬびい: 廃墟、珍スポット、秘境駅、洞窟、レトロ自販機などを好み日本中を訪問。 近年は奇景、ポツンと神社などをメインで撮影。 著書に『田んぼのまん中のポツンと神社』がある。 [X(旧Twitter)] @enuenuenubi [instagram]@enuenuenubi
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写真集 いますぐ行きたい日本の旅 愛すべき日本のノスタルジア(著者 栗原悠人/一人旅研究会)
¥1,980
ノスタルジアは、いつまでも同じ姿でそこにあるとは限らない。 むしろ、明日には失われてしまうかもしれない。だからいま、行くのだ――。 SNS総フォロワー数30万人・「一人旅研究会」こと栗原悠人氏が選び抜いた旅先を紹介 絶景、宿、歴史空間…著者が実際に足を運んだ1400箇所以上から「いますぐに行きたい」場所を厳選 有名無名問わず、行きたい場所が必ず見つかる永久保存版の旅ガイド パラパラめくるだけでも、旅に出た気分になれる 人生が一〇〇年あったとしても、「日本を歩き尽くした」と思える日は来ないだろう。それでも、一つでも多くの好きな風景に出会いたい。そして、その地の空気を胸いっぱいに吸い込みたい。時に鳥肌が立ち、時には涙腺が緩む。苦悩をほぐすだけでなく、人生の栄養にもなる。だから私は今日も、次の旅先を探している。 ――本書コラム「私が旅に出る理由」より 栗原悠人(一人旅研究会)著 A5判 176ページ 実業之日本社 2026年07月16日発売 価格 1,980円(税込) ISBN 978-4-408-65211-5
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ダム式万歳手ぬぐい ダム躯体グレー(マニアパレル)
¥1,650
【新作】ダム式万歳てぬぐいをリリースします。 ダム式バンザイ。元々はダムの完成を祝う際に行われていたもので、ダム含め河川の安全を祈ります。 今でも一部のダム関係者(および一部のダムマニア)が飲み会の締め等で行ってるという、このダム式バンザイの竣工手順を事細やかに丁寧に説明させていただいた手ぬぐいです。 この夏、己がダムになるためには必須のアイテムとなっております。 製造にあたりこのバンザイ実際にやって写真撮りましたよ(モデル僕、撮影妻) やってみましたが、かなり辛い。です。心より脚が震える震える。 その作法は過酷そのもので、以下の手順で行われます 【バンザイの作法】ダム式、下水道式、海岸式を徹底解説! | 施工の神様:足を肩幅に広げ、自分自身をダムだと思い込む。つま先の角度を 135°、膝を 90° に曲げ、地盤の力強さと安定勾配を表現しつつ腰を深く落とす。その姿勢のまま挨拶やスピーチが終わりまで耐え抜く。ダムが出来上がっていく様をイメージしながら「バン、ズァーイ!」と3唱して体全体を持ち上げる。 在庫の山が残ったらもっと辛いので、お迎えいただけたら幸いです。 サイズ 約35×90cm
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ゆるカワ 珍スポ大図鑑 ワンダーJAPON編(著者 関口勇)
¥1,980
ゆるカワ 珍スポ大図鑑 ワンダーJAPON編 ゆるくてカワイイやつらが大集合!! 著者 ワンダーJAPON編集部 関口勇 standards (編集) B5サイズ 160 ページ 発売日 2024年10月16日 普通に毎日を生きるだけでも、ニュースやSNSなどから、ギスギスした情報がたくさん飛び込んできて、ストレスのたまる生活をおくらなければならない現代です。 そんな中、猫やパンダのように、癒やしを与えてくれる貴重な存在があります! かわいい動物の形をした公園遊具や、不思議な人形、謎のオブジェ、変でカワイイ建物などです。 これら必見の「ゆるくてカワイイ」物件を『ワンダーJAPON』編集部が撮影し、1冊にまとめたのが本書です。癒やされ、心地よい脱力感を与えてくれる珍スポットに足を踏み入れてみませんか!? 全国各地の公園や珍スポットには、意味不明の不思議さを まとった「ゆるい」けれど、とても愛おしく感じてしまう 「カワイイ」モニュメントやオブジェ、公園遊具などが たくさんあります。 それらの「ゆるくてカワイイ」やつらを、全国80ヶ所以上から選び、 1冊にまとめたのが本書です。 過去に『ワンダーJAPON』で掲載したものもありますが、 新たな撮り下ろしもたっぷりと加え、眺めるだけで多幸感を味わえる、 とても稀有な本となっています! ●動物 ●ロボット・SF ●魚介類・植物・虫 ●ひと ●爬虫類・両生類 ●妖怪 ●建物 etc とジャンル分けして、さまざまな「ゆるカワ」(ものによっては、 こわカワ、キモカワだったりもします!)を紹介しています。 そして、それぞれの珍スポットにはQRコードをつけていますので、 実際に現物のゆるカワを体験しにいくこともできます。 ぜひ本書を片手に国内の「ゆるカワ」を堪能しに行ってください! その過程で、新たな自分だけの「ゆるカワ」も 発見できるのではないでしょうか! 新たに発掘したスポットも多数掲載してます! 本書は、『ワンダーJAPON』誌で掲載した珠玉のゆるカワ・スポットを集めた本ですが、『ワンダーJAPAN』時代の編集長イチオシものを再撮影したものも多く含まれます。さらに、この本のために新たに発掘した珍スポットもたくさん入っています!また、掲載したスポットはすべて現存するものです(2024年10月現在)。 7つのカテゴリーで「ゆるカワ」を分類! 本書では「ゆるカワ」を、「動物」「ロボット・SF」「魚介類・植物・虫」「ひと」「爬虫類・両生類」「妖怪」「建物その他」の7つに分類して紹介しています。どのカテゴリーを見ても、衝撃、笑い、癒やしなどを与えてくれます! QRコードが便利です。ぜひご活用ください! 掲載したゆるカワには、すべて場所を示すQRコードがついているので、ぜひ活用してください! 実際に現物を見てもらえれば、誌面とはまた違った驚きや、さらなる脱力感を感じてもらえるかもしれません! ワンダーJAPONより持ち運びやすい! ワンダーJAPONは大きい本ですが、この「ゆるカワ」は、少しコンパクトでカバンにも入れやすいサイズです。正方形に近いサイズなので、横画面の写真も小さくなく、充分に写真を味わうことができるでしょう。また、製本も開きやすい仕様にしています。
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ワンダーJAPON(12)特集神奈川・静岡 行けばハマる超観光スポット 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,650
もはや唯一無二で、最後のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前を少しだけ変えた、「ワンダーJAPON」、この本で第12号を迎えました! 特集は「神奈川・静岡 行けばハマる 超観光スポット」です! 誰もが知っている絶景や、有名ガイドに載る定番スポットでは ないかもしれない。けれど、友人から「あそこ、ヤバいよ」と教えられ、 半信半疑で足を踏み入れた瞬間に確信する――「あぁ、これこそが最高だ」 ——そんな経験、ありませんか? 今号で紹介するのは、まさにそうした“行けばハマる超観光スポット”たち。 少し不思議で、ちょっとクセがあって、でも確実に心に残る。 そんな場所ばかりを集めました。 ■神奈川:日常に侵食する「異空間」 古都・鎌倉に突如現れる、現実感を失うほどの異空間ミュージアム。 足を踏み入れるのをためらうほど不気味な、撮影NGの地下霊場。 何気ない風景のはずなのに、妙に味わい深く見えてくる“法面”という存在。 街の中を未来的なフォルムで駆け抜けるモノレール。そして、まさかの 「お店に江ノ電が突っ込んでいる」衝撃の光景まで—— さらに視線を海へ移せば、東京湾の上にひっそりと浮かぶ、 鳥たちに占拠された戦争遺跡。どれも一筋縄ではいかない、 “記憶に刺さる異空間”ばかりです。 ■静岡:狂気と静寂のコントラスト 森の奥で出会うのは、超リアルで巨大なマンモス3頭。 時間が止まったような、哀愁漂うホテルの廃墟。 オカルト好きなら思わず息を呑む、奇怪な骨董ミュージアム。 思わず笑ってしまうほどユーモラスな彫刻たちが並ぶギャラリーもあれば、 逆に言葉を失うほどの迫力で迫ってくる“大量の戦死者の人形”も。 さらに、錆びつきながらも存在感を放つ廃戦車や、 じっくりと鑑賞に没入できる蝋人形館など、 感情の振れ幅が激しいスポットが連続します。 “観光地”という言葉では表現できないものの、ちょっと変で、 でも妙に惹かれる場所たち。 ページをめくるたびに、「なんだこれは」と思いながら、気づけば行ってみたくなる ——そんな特集を目指しました。 さらに、水門や橋、ジャンクションを堪能しまくれる大阪ドボククルーズや、 2022年にオープンしたばかりで、奇妙な世界の仮面が大集結した 最新の超絶ワンダースポット、湯殿山信仰のディープな御沢仏& 青森の馬だらけの神社なども楽しめる、お腹いっぱいのワンダーJAPON第12号を、 ぜひよろしくどうぞ! タイトル:ワンダーJAPON 12号 ISBN (13桁):978-4-86636-786-6 出版社:スタンダーズ 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1650 円(税込) 発売日:2026年3月25日
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ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間(著者 関口勇)
¥1,870
「大げさに言うとほんの少し世界の見え方が変わるはず。 そして気づくのだ。 《異空間》は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行けるということを」――「はじめに」より 日本で唯一の《異空間》旅行マガジン『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』の関口勇編集長が紹介する、不可解で、キテレツで、魅力に溢れる驚異的(ワンダー)な世界!! 時が止まったままのロープウェイ廃墟、20年かけて作られた貝がらの謎のオブジェ――。一度見たら忘れられない不思議スポットを紹介 01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡 今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存 02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット 下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台 03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物 スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ 04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社 大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール 05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築 建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓 コラム 01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力 02 人魚をあしらったレトロな写真館 03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ 04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター 05 コロナで都心に突如出現した異空間 《異空間》MAP 著者 関口勇(ワンダーJAPON・JAPAN編集長) 大和書房 出版年月日 2026/02/09 ISBN 9784479394716 判型・ページ数 四六 ・ 192ページ
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書籍 日本遠国紀行 消えゆくものを探す旅(著者道民の人様サイン本)
¥3,300
著者 道民の人 紹介 日本各地を旅し、美しい写真や親しみやすいレポートを通じてSNSで人気を集めている「道民の人」の集大成といえる紀行文 故郷・北海道の廃墟で産業と都市の盛衰に思いを馳せ、秋田で村を守る奇怪な神・人形道祖神を巡って地元の人による「衣替え」を手伝い、青森では現役のイタコに亡き祖父の霊を降ろしてもらい、長崎では隠れキリシタンの子孫からその独特の正月飾りの作り方を習う……。 「忘れられがちな地方の風習や暮らしぶりを伝えたい、失われつつあるものを記録として残したい」という信念のもと、実際に現地を訪れて地元の人々と交流し、風習の背景にある歴史まで幅広く研究してきた長年の成果を、多数のカラー写真とともにまとめました。 過疎化や都市部への人口集中が進み、自然災害の際に「そんな不便な場所に住まなければいいのに」などと言われることもある地方にも、そこでしか成り立たない独自の歴史と文化があること。 日本のなかにあって「遠国=遠い場所」のようになってしまった地方の豊かさに、改めて気付かせてくれる1冊です。 【目 次】 序にかえて 第1章 北の斜陽 ――消える北海道の産業、そして街… 第2章 異形の神々が佇む村 ――秋田の人形道祖神 第3章 死者の婚姻 ――東北と雪の死生観(山形・青森) 第4章 最後のイタコに会いに行く ――死者の口寄せと実像のイタコ(青森) 第5章 隠れキリシタンを訪ねて ――島原・天草巡礼記(長崎・熊本) 第6章 祇園坊主の里 ――中世を垣間見る奥三河の祭礼たち(愛知) 第7章 紀伊山地と十津川村 ――この世界に果て無し(奈良) おわりに 主な参考文献 著者プロフィール 道民の人(ドウミンノヒト) 紀行写真家、ライター。北海道南部・渡島半島出身。幼い頃より故郷・北海道の衰退を肌で感じていたこと、さらに消えゆく物や人に心を痛めると同時に惹かれたことから2014年頃より、主に日本全国を旅しながら各地の風土、伝承の記憶、人びとの暮らしぶり、廃墟や鄙びた風景を記録する活動を続ける。著書に『鄙び旅 鄙び宿―心に沁みる大人の日本旅情』(二見書房、2024年)など。 A5判 384頁 並製 定価 3,000円+税 ISBN 978-4-305-71062-8 C0095
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写真集 誰か晩夏を知らないか(道民の人様サイン本)
¥2,343
日本各地の鄙びた風景、町並み、廃墟を撮影した写真から、今まで過去に収録したもの、また新作を選りすぐり、120ページに入れ込んだ集成写真集です。 古い街並み、路地、廃村、祭、建物、人の姿、廃校など「なぜか懐かしくなる」風景の写真集です。今はいなくなってしまった人や物がそこいるかのような感傷まみれの1冊になりました。 ■収録ジャンル 廃墟:廃校、廃村、廃神社、廃駅、廃橋etc 風景:近代建築(旅館、学校、駅etc)、旧街道、路地、村落、農村、漁村、神社、祭礼、巫女さん、通学生etc 貴方に大事な人はいましたか。懐かしくなる時間はありますか。思い出の場所はありますか。 そんな大切な人、場所、物、時間が、今もいてほしい、あってほしいと思う時があると思います。 そして、ふとそういうものを考えると、いつも季節は夏な感覚があります。決して夏だけではなく、真冬や秋の寒い頃、春の桜が舞う頃もあったはずです。しかし、すべてが躍動の中にあったようなあの感覚には不思議と「夏」を感じるのです。しかし、その夏にもいつか終わりが来るものです。 この本は、そんな「夏の終わり」を感じていただけたら…と思い制作した一冊です。 仕様 A5判120ページ、フルカラー 制作 記録舎 道民の人
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写真集 昨日の葬列(道民の人様サイン本)
¥2,530
日本各地の鄙びた風景、廃墟を撮影した写真から、今まで過去に収録したもの、旧作出版後の21年9月~24年7月までの新作を選りすぐった「懐かしい風景」を集めた写真集です。古い街並み、路地、祭、建物、人の姿、廃墟、今はいなくなってしまった人や物がそこにいるかのような感傷にまみれた1冊になりました。 「郷愁」を感じさせる言葉や風景が人の心をうつのはいつの時代も変わらないと思います。 あなたが懐かしくなる風景はどんな場所でしょうか。また大切な人、場所、物、時間がいつまでもあってほしいと思うことは誰でもあると思います。しかし、そうした記憶や思い出…つまり「昨日」の世界も、人口減少時代にあってはどんどん消えていく状況にあります。この本はそんな帰って来ない昨日、失われていく風景に対する複雑な感情や郷愁を、偉大なる先達寺山修司の文を引用しつつ詰め込んだ1冊です。あなたに帰る「昨日」はまだありますか? この本は、人の心の中に染みついた「昨日の世界」が凝縮されています。 ■主な収録風景 廃墟:廃校、廃村、廃駅、廃橋etc 風景:建築(旅館、学校、神社仏閣、医院etc)、旧街道、路地、村落、祭礼etc ■主な仕様:A4判正方形、120P、フルカラー 制作 記録舎 道民の人
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モルドバ・沿ドニエストル・ガガウズ(著者 星野藍様サイン本)
¥1,700
モルドバ全土に残る、ソビエト時代の遺物や未承認国家などについてまとめた一冊。 9年振りのモルドバ、沿ドニエストル。そして今回初めて訪れた、モルドバ南部正教会に属するテュルク系のガガウズ人が住む、ガガウズ自治区。 息も凍る真冬のモルドバの頽廃放浪。スタローヴァヤでのあたたかな食事もあり。 著者 星野藍 B5、フルカラー、32ページ。
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書籍 旧ソビエト連邦を歩く(著者 星野藍様サイン本)
¥2,420
共産主義を掲げ理想の国家建設を目指すも、1991年に終焉を迎えたソビエト連邦。直後の混乱も30年以上経過した現在ではほぼ収束し、立ち入りが難しかった旧ソ連の構成国に興味を持つ人や、失われた国家の痕跡を見るために実際に訪れる人も増えています。 本書は、旧ソビエト連邦に幾度も入国した経験を持つ女性写真家・星野藍による写真+紀行エッセイ集です。彼女は、旧ソ連の構成国15カ国を全て旅して写真に収めてきましたが、さらに国として認められていない、入国が極めて困難な“未承認国家”4カ国(ナゴルノ・カラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストル)にも果敢に足を踏み入れています。 そんなフォトグラファー・星野藍が、これまで撮影してきた巨大建造物をはじめ、旅を進める中で目にしてきた景色や街の生活風景、人々との出会いなど、数多くの写真と紀行文で構成する一冊です。 ◎CONTENTS 第1章 ロシアと周辺4カ国 ウクライナ/ロシア/モルドバ、沿ドニエストル/ベラルーシ 第2章 中央アジア5カ国 ウズベキスタン/キルギス/トルクメニスタン/カザフスタン/タジキスタン 第3章 バルト3国 リトアニア/ラトビア/エストニア 第4章 コーカサス3国 ジョージア、南オセチア、アブハジア/アルメニア/アゼルバイジャン、ナゴルノ・カラバフ COLUMN 廃軍事基地のある森で聞いたアポカリプティックサウンド/海辺の食堂とスーパーの風景 ―旧ソ連のSUSHI /甘い記憶と食堂の定番―ベラルーシの味/コンテナが並ぶ市場とアシュランフー ―キルギスのバザール/ピンクのスープと飛行船団子 ―リトアニアの味/スプラが息づくクリスマスの晩餐 ―ジョージアの家庭で 著者プロフィール 星野藍 福島県出身。写真家・グラフィックデザイナー。軍艦島をきっかけに、廃墟を被写体として撮影を始める。旧共産圏や未承認国家に強く惹かれ、近年縦横無尽に巡っている。「APAアワード2024」金丸重嶺賞、「名取洋之助写真賞」奨励賞を受賞。著書に『幽玄廃墟』『旧共産遺産』『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟』などがある。 商品概要 タイトル:旧ソビエト連邦を歩く 著者:星野藍 体裁:A5判/本文192ページ 定価:2,420円(本体2,200円+税10%) 発売日:2025年12月16日 発行元:辰巳出版株式会社 ISBN:978-4-7778-3216-3
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香港ヘブンズドア(著者 星野藍様サイン本)
¥2,200
陸と海の境界線、島と大陸の境界線、国と国の境界線、地域と地域の境界線、居住区と自然の境界線、生の死の境界線。香港は、私にとってまるで天国への扉を開けるような場所に感じる。勝手に、そう思っている。禁区(制限地域)、香港最東端の離島、香港の南極、再開発に飲まれゆく村、放棄されたチ体仏の祠、香港最高峰、廃村・・香港のスクラップ&ビルドの狭間で見た様々な境界と光景と、そしておまけで中国の廃墟も掲載。 著者 星野藍 B5サイズ、56ページ、フルカラー
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南オセチア旅行記(著者 星野藍様サイン本)
¥2,200
「旧ソ連構成国の未承認国家のひとつ『南オセチア共和国』へ訪れた時の記録。 ロシアの首都モスクワから北オセチア共和国、そして南オセチア共和国へ。 ジョージア領土をロシアが実効支配するこの地域は外国人観光客が訪れる事などごく稀だ。 2020年冬、まさかこの後コロナ禍そして長期の戦争になろうとは思いもしていなかった。決してメディアが伝える事のない南オセチアの記録」 著者:星野藍 全52ページ(表紙込み)、フルカラー、B5サイズ
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日本人街 日本統治下時代の痕跡とロシア人街(著者 星野藍様サイン本)
¥2,200
中国遼寧省大連。日本統治下時代の痕跡のひとつ、日本人街。当時既に再開発の波が訪れ、歴史的遺産が無慈悲にも次々と解体されていく状況だった。110年の歴史を誇る老街の『うわずみ』を切り取った記録をここに残す。同時に大連に残るロシア人街、そして丹東に残る日本統治下時代の鉱山遺構、 及び日本が旧満州、朝鮮半島に残した最大の遺産である水豊ダムを掲載。 ・仕様:全72ページ、サイズA5、フルカラー 著者:星野藍 全72ページ サイズA5 フルカラー
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ハサン旅行記(著者 星野藍様サイン本) 北朝鮮と唯一国境を接し、中国とも国境を接している謎に包まれた極東ロシアの僻地
¥1,650
ロシアの真の僻地とは、一体何処だろうか。 北極圏、カムチャッカ、チュクチ自治管区、マガダン、フランツヨシフ諸島…きっとまだ知らぬ多くの僻地がある。そしてここハサンも、僻地のひとつではないだろうか。 ハサンはロシアで北朝鮮と唯一国境を接し、中国とも国境を接している町である。 ウラジオストクと羅先を結び平壌に至るバラノフスキー・ハサン鉄道が通っており、国境付近には豆満江、ハサン湖がある。 通常外国人が入域する事は不可となっている…では何故私がハサンへ入域したのか。日本人がハサンを観光した数少ない事例をこの一冊に記す。 著者 星野藍 A5サイズ P36 フルカラー
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廃墟という名の産業遺産
¥2,640
ニッポンの“裏ヘリテージング”ブックがついに登場! 廃墟なのか、産業遺産なのか。 世界遺産か、それとも負の遺産か。 観光資源として保存される産業遺産の陰で、語られることなく失われていく「廃墟という名の産業遺産」。 本書は、サハリンに残る旧日本時代の巨大製紙工場を皮切りに、沖縄本土から約400km離れた孤島の産業廃墟まで、日本全国を網羅した究極の産業遺産ガイドブックです。巨大工場、離島、樺太(サハリン)、旧財閥、水の施設、斜陽産業の町という7つのキーワードから、廃墟となった産業遺産に迫ります。 美しく荒廃する日本各地の廃墟は、放置された産業遺産の真実を映し出しているのです――。 写真集『廃墟漂流』『最終工場』の小林伸一郎によるフォトグラビア、『廃墟の歩き方』の廃墟探索家・栗原亨、『ワンダーJAPAN』編集長・関口勇らの語る「廃墟と産業遺産」も併せて収録。208ページ・オールカラーで、美しい廃墟写真と、超レア物件含む全40スポットをアクセスマップ付きで、徹底紹介しました。 ◆目次◆ □巻頭グラビア「廃墟という名の産業遺産」小林伸一郎 □スペシャルインタビュー「どうして廃墟の産業遺産に惹かれるのだろう。」 小林伸一郎(写真家)/栗原亨(廃墟探索家)/関口勇(「ワンダーJAPAN」編集長) □廃墟という名の産業遺産 全国マップ ■巨大工場跡 ひとつの都市のような巨大工場......01秩父セメント第一工場 セメント界の大革命と呼ばれた石炭窯......02小野田セメント重安鉱業所 巨大廃墟は、明治の最新セメント工場......03浅野セメント門司工場 3基の塔は、電力王が夢見た最後の欠片......04旧矢作製鉄の熱風炉 旧産炭地の産業を牽引した巨大工場......05日本加工製紙高萩工場 ■孤島で朽ちる 日本が生んだ世界に誇る産業遺産......06軍艦島(端島炭鉱) 絶海の孤島で干乾びる燐鉱所の遺構群......07東洋製糖・燐鉱石採掘施設群 西海に眠る九州最後の炭鉱......08池島炭鉱 全てが削り取られた雪白の島......09大築島(おおつくしま) 別子銅山よりも先に、離島へ移された精錬所......10佐島精錬所 ■樺太・サハリン 日本最後の本土決戦の地に残る......11樺太工業真岡工場(王子製紙真岡工場) 寒村に街を形成した、日本初のクラフト専門工場......12日本化学紙料落合工場(王子製紙落合工場) 幻と終った日本時代のセメント工場跡......13樺太セメント工場敷香工場 日本最北の巨大工場跡......14日本人絹パルプ敷香工場(王子製紙敷香工場) サハリン・カラフトコラム ■小さな産業遺産 15王子製紙豊原工場/16三井合名樺太紙料工場(王子製紙大泊工場)/17向山炭鉱/18時山第二発電所/19西尾幡豆クリーンセンター/20NHK桶狭間ラジオ放送所/21熊延鉄道遺構/22未完成のループ橋/23中外鉱業上ノ国鉱山/24釜石鉱山/25新日本製鐵広畑製鐵所/26畑田変電所/27足尾銅山の巨大煙突/28中ノ島 ■水と共に去りぬ 湖と山に飲み込まれた炭鉱遺産......29雨竜炭鉱+昭和炭鉱 川と風の流れを活かした、大正時代の石炭工場......30白石鉱山 水の問題から町を救ったふたつの堰堤......31桂ヶ谷貯水池堰堤+羽根越貯水池堰堤 湖底に沈む、近代化学工業発祥のモニュメント......32曽木発電所遺構 ■旧財閥の鉱山跡 ニッポン最初の公害と克服の地......33足尾銅山 石炭産業の興亡の象徴、その激動の歴史......34三池炭鉱三川坑+有明坑 住友による公害克服の地も、今や立入厳禁の無人島......35別子銅山四阪島+別子銅山の遺構 地上から消失した不都合な産業遺産......36神岡鉱山 ■斜陽産業の街角 再生への道を模索する、落日の炭鉱都市......37夕張市の斜陽する街並み 石の産業が生んだ奇妙なランドスケープ......38石灰石+大谷石採掘地帯 織姫の消えた、繊維産業の街角......39大生紡績+一宮市の街並み 三池炭鉱の旧産炭地で消えた2つのテーマパーク......40ネイブルランド+アジアパーク ◆執筆者一覧◆ 小林伸一郎/栗原亨/関口勇/鹿取茂雄/大久保健志/服部智広/ゴン太/小林哲朗/那部亜弓/前畑洋平/川上智昭/小野俊之/藤本修司/相場康暢 【ISBN】978-4-9903712-2-7 【判型】A5並製(148 × 210mm) 【頁数】208p(オールカラー) 【発行】2008/07 【デザイン】鈴木篤史 【ジャンル】産業遺産、廃墟、世界遺産、ダークツーリズム、炭鉱、鉱山、工場、旅行ガイド、サブカルチャー ※通販限定特典は予定枚数に達したため終了しました。ありがとうございました。
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八画文化会館vol.3 特集:終末観光の切り札 廃墟の秘密
¥1,572
廃墟の最前線をゆく! 廃墟は表立った観光地ではないため、常に「秘密」がつきまとう。廃墟は見慣れた町の中に隠された秘密であり内部にもまた、秘密や謎が隠されている。そして、価値ある廃墟は、物件そのものが秘密となりマニアの好奇心をかき立てる。 廃墟に行くつもりじゃなかったのに、知らないうちに廃墟に惹き寄せられてしまう。なぜなら、そこに秘密があるからだ。 今回の特集は、創刊号からのテーマである「終末観光」という視点から、廃墟の秘密に迫った。 「時代や土地から見放され今の時代のニーズからズレたとき不思議な魅力を発する場所」 終末観光とは、そういった場所を旅することであり秘密そのものである廃墟もまた、公には語りづらい終末観光だからだ。 いずれにせよ一番のポイントは、ズレを発見して楽しむ点にある。一般的な観光地にとっても「ズレ=独自性」は、外せない命題だ。 「他では見ることができない」「ここでしか味わえない」そのような場所に、人は集まる。廃墟の場合も同じだ。物件独自の特徴を発見することで、価値が生まれる。その特徴が世間から大きくズレていると判明したとき廃墟も終末観光も等しく私たちを感動させてくれるのである。 本特集では、廃墟になった理由(閉鎖に至った理由など)や所在地情報、探索時の武勇伝、感動的な廃墟ポエムはなくそれどころか、役立つ知識もほぼ皆無であったりする。 日本各地の廃墟から、目に見える特徴や傾向を発見し廃墟をとおして、終末観光との共通点である「ズレ方」についてああでもない、こうでもないと分析とは名ばかりの、おしゃべりをしているのである。 廃墟は、終末化というプロセスを通って出た、ひとつの結果である。しかし終末状態の施設が、すべて廃墟になるとは限らない。大半は解体されるであろう。 本特集で「廃墟という結果」の事例に目を通していただいた後にそのひとつ前の状態である「終末期の希少性」に気づき終末観光スポットにも、興味を持っていただけたら幸いである。 (本文より) ◆特集◆ 廃墟の秘密。 ~終末観光の切り札~ ■廃墟終末処理場 乱れネイチャー編/ヒヤリ・ハット編/企業ノベルティ編/お色気サービス編/ラブホ不思議の壁編/謎のメッセージ編 ■廃墟の秘密。REVIEW 八戸漁連/近未来バイオセンター廃墟/K楽園温泉ホテル/NR閣/和賀川水力発電所跡/K道路沿いの未完円形ホテル/洋館風のT鉄工所/怨念旅館/ボウリング場の皮を被った廃建設会社/愛宕山横穴墓群の産業遺跡/Hスイミングスクール/ホテル大宮/T国際スキー場/かっぱ風呂ホテル/下の茗温泉旅館/産地最大!巨大繊維工場/公営Kウォーターパーク/湖畔のグランドホテル/大塩温泉のホテル廃墟/八丈Oリゾート/八丈島の南国廃ホテル/八丈島国際Kホテル/ブロックアート/野趣溢れる南国ロイヤルホテル/なまこ壁の廃ホテル/高原の廃ゲームランド/あじさいの宿/Pランドプール/蒲郡市の小さな廃観光旅館/地場産業のN工業/S発電所/近未来の遊園地ロープウェイ/森で隔離された廃結核病院/麻耶観光ホテル/水没ペンション村/アクア小与島/Y温泉ストリップ劇場/森に埋まった廃遊園地/石膏像の廃校/建て増しM荘/国民宿舎A山荘/スカイレスト・ニュー室戸/屋島山頂駅/龍宮城/イジメもやまる日本発祥の地/小豆島大孔雀園/Dリゾート小豆島/M荘/R山S院/山口秘宝館/亀崎海上ホテル/志高ロープウェイ/無人島の真珠養殖場/H共和国/ヒートゥ島の水族館レストラン/H発電所/安慶名琉映館/軍艦島 北海道から沖縄まで、ニッポン全国の美しくも謎に満ちた廃墟を全58物件レビュー □編集部対談 終末にこんがらがって、廃墟へ。 □廃墟マニア対談 廃墟の秘密。O氏とS氏の場合 □鬼束7段の記録 □本編アウトテイク写真集 □本編未発表写真集 □EPILOGUE すべての終末観光は自由をめざす ◆注目特集◆ FEATURE ■WAITING FOR THE 終末観光 ワールドオートバイサーカス/足摺海底館/首里劇場/魚津ステーションデパート/回転展望喫茶店手柄ポート/POT HALL(旧・吉田南光園)/マルカンデパート大展望大食堂/八戸ボウリングセンター/津山農協会館 ◆連載◆ REGULAR ■ミステリーパトロール 中遠ソーラー普及所/富士設計/白金消防団詰所/早吸日女神社/馬渕工業/桃太郎神社/かつらの総合メーカー司屋/ホイールの家/かなやま人の村/お食事処 腹いっぱい/アサヒ薬局/岩保木水門 ■ローカル三行はみだし情報 ■COLUMN 徳島の性教育食堂(高木壮太) 別子飴(藤井佳之) TDL跡地(香山哲) BOOKSTORE BACKYARD REVIEWすべての終末本は書店のバックヤードに流れ着く(花本武・松岡千恵) ◆参加メンバー◆ タケピン/鬼束7段/よごれん/くまお/HEBU/芝公園公太郎/啝/JUNK5:55/秋山楓/湯浅順也/ダミアン/ぷゥ/福里さやか/ARROW/高木壮太/香山哲/藤井佳之/花本武/松岡千恵/かもす(週末探検隊)/ほいじんが/知扇/金原みわ/草場啓介/遠藤学/舟橋蔵人/イル・カポネ 【ISBN】978-4-9903712-6-5 【判型】A4変型並製(210×259mm) 【頁数】112p(4c96p/1c16p) 【発行】2013/08 【デザイン】吉川英男(nout) 【ジャンル】廃墟、終末観光、珍スポット、旅行ガイド、サブカルチャー
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八画文化会館vol.8 特集:商店街ノスタルジア
¥1,980
八画文化会館を立ち上げて10年になりました。気づけば2010年の創刊準備段階からぶらぶら歩いてきた編集部の商店街散歩記録がたまっていたので、今号は商店街特集です。文字、銘都、団地、パチンコ、廃墟、美容院など独自の切り口で町歩きをしている愛好家仲間にも協力してもらいました。それぞれ別の対象を追いかけていても、商店街に寄せる関心は熱く「すべての道は商店街に通じている」んじゃないかとさえ思えてきます。 商店街は、昭和時代の買い物様式を後世に伝える遺跡です。地域の生活を支えた日常遺産であるとともに、街の中央に輝く都市の象徴でもありました。商店街は「道」であり「街」だったのです。また、どこも似ていることも商店街の注目すべき点です。「すべての幸福な家庭は互いに似ている。不幸な家庭はそれぞれの仕方で不幸である」と異国の文豪が言ったように、商店街は幸せの象徴だったのかもしれません。しかしどの土地にもある「ありふれた場所」に目を凝らし細部まで観察してみると、多くの人々の記憶が堆積した唯一無二の場所だと感じられます。 それぞれの土地にノスタルジアが掻き立てられる原風景のような商店街がありましたが、「道」、「物」、「人」の流れの変化により衰退が危惧されています。人々の想い出が集積された愛着のある場所が、抜け殻のように風化した町並み。商店街がなくなると町の匂いが消え、歓楽街がなくなると町の灯が消えてしまいます。どの土地であっても「ここにいてよかった」と小さな幸せを感じさせてくれる商店街の灯りが、この先少しでも多く残っていますように。 (編集のことばより) ◆特集◆ 商店街ノスタルジア ■巻頭グラビア ■編集部対談 商店街鑑賞のススメ Special guest松村大輔 ■ノスタルジア備忘録 酒井竜次 ■都市秘境マーケット 戦後の原風景をとどめる市場10選 ■全国銘商店散策 forestbk ■団地商店街の歩き方 チーム4.5畳 ■商店街パチンコ鑑賞 栄華 ■12人に聞きました!マイフェイバリット商店街 ■失われゆくレトロピアの記録 柳ケ瀬商店街高島屋南地区 TEAM酷道よごれん ■不思議な商店街パトロール調査 ■コラム&エッセイ 「商店街に寄り添って暮らす理想の生活」を妄想する(玉置標本)/商店街を歩く理由「焦点を外に」(終末オトナ遠足 エロ司)/対立から共存の時代へ「商店街と大型店」(Jp-Super)/シャッターの向こう側。(高橋さよ)/商店街の本屋 いつもの朝(ブックスルーエ花本武) ◆連載◆ REGULAR 国際ニュータカギ会館「追憶の徳島しんまち界隈」(高木壮太) ◆参加メンバー◆ 酒井竜次/石川春菜/松村大輔/forestbk/チーム4.5畳 けんちん・UC・tamazo/栄華/タケムラナオヤ/道民の人/ムサシノ工務店/藤本健太郎/村田あやこ/三文字昌也/内海皓平/Towers/碍子系/ケブカグラフィックス/ふゅーりー/TEAM酷道 よごれん/玉置標本/終末オトナ遠足 エロ司/JP-Super/高橋さよ/ブックスルーエ 花本武/高木壮太 【判型】B5変型並製(182mm×242mm) 【頁数】96p(4c64p/1c32p) 【発行】2020/07 【デザイン】鈴木隆文(buzz design) 【ジャンル】商店街、昭和レトロ、旅行ガイド、サブカルチャー、建築
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Re+Train リトレイン 廃列車・鉄道写真集 著者 一幡公平
¥660
本誌では、鉄道としての使命が終わっても、第二の人生を生きる、素敵な車両たちを紹介しています。その車両に刻まれた歴史と、今を生きるその姿の間には、人の思いが感じられます。また、その第二の人生としてもすでに使用されなくなった車両たちは、緑や花など自然に囲まれて幸せそうに過ごしているように感じられます。そんな姿を私はとてもほほえましく思うのです。 「ReTain」という言葉には「維持する、保つ、記憶している」といった意味があります。廃車両だけど、死んでいるのではなく、まだその車両には命が宿っています。そんな思いで「Retain」+「Train」=「リ+トレイン」と本書は名付けました。 掲載車両:JR東日本EF63-22,JR西日本クハ489-501、国鉄EF70-57&オハ47-2079・2235、国鉄0系新幹線22形1003&D51-1040、国鉄D51-828、国鉄D51-1149、福井鉄道モハ161-1、樽見鉄道オハフ502、京都市電253、太平洋石炭販売輸送D101、国鉄ヨ6000、国鉄D60-27、弘南鉄道キハ2230・2105・2107、庄内交通モハ3、他 著者 ムサシノ工務店 一幡公平
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写真集 境界 人と自然との間にあるもの 著者一幡公平
¥1,320
写真家一幡公平が長年にわたって撮ってきた「廃墟」ばかりを詰め込んだ写真集。 “廃墟”とは、人間の作ったものと自然との間にあるもの。 そこは、どっちつかずの場所、すなわち「境界」である。 その自分の根底にある廃墟の感じ方を詰め込んだ。 だが、難しいことは抜きにして、自然に還りつつある廃墟たちの美しい姿を楽しんでもらいたい。 著者・写真 : 一幡公平 編集 : うずらスタジアム 発行 : タカノメ特殊部隊 2015年12月30日発刊 A4スクエアサイズ フルカラー40ページ
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写真集 群れ鉄塔 著者一幡公平
¥550
複数の鉄塔たちが作り出す風景の写真集。少年の頃、見上げた空、そこにあったの は、こんな風景だったろうか。 わいわい集まっておしゃべりしているような姿に、山を越えて行進するその姿に、ど うしてこうも僕らは惹きつけられるのだろうか? (A5サイズ フルカラー 20ページ) 著者 ムサシノ工務店 一幡公平
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ラヂオ塔大百科2017 日本各地にひっそりと残る街頭ラジオ 著者一幡公平
¥1,650
「ラジオ塔」は昭和の初め頃に日本各地に建てられた“街頭ラジオ”。灯篭のような塔にラジオが内蔵されていました。公園など公共の場所などに建てられ、当時、多くの人が放送に耳を傾けていました。多くの人々から忘れられた存在となったラジオ塔ですが、今もひっそりと現存しています。 前回の「ラヂオ塔大百科」では全国28か所のラジオ塔を紹介しましたが、本誌では37か所へと増加。今まで未発見だった名古屋や大阪、長崎、香川のラジオ塔を新規掲載。さらに日本統治時代に作られた台湾のラジオ塔3か所も紹介。前回のラヂオ塔大百科の内容はカバーしています。 巻末には、ラジオ塔があったとされる全国465か所の設置場所一覧を掲載。これを元に未知のラジオ塔探ししてみませんか? 著者 ムサシノ工務店 一幡公平 2017年8月11日発行 B5サイズ フルカラー 72ページ
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ひなび旅ひなび宿 Ⅰ(道民の人様サイン本)
¥2,343
一口に「宿」と言っても、温泉旅館、ビジネスホテル、民宿、ユースホステル、湯治宿などいろいろな目的のものがあります。 この本は、2017年~2022年の間に、日本各地に点在する「ひなびた」雰囲気の残る宿に実際に泊まり、旅の記録とどんな宿なのかを一挙に掲載した紀行写真集です。 歴史深い温泉宿、一見営業しているのかわからないひなびた旅館、現実とは思えない妖しい光景の広がる温泉街、山中の情緒深い湯治宿、かつて遊廓だった旅館など、全国の多種多様な宿をお楽しみ下さい。 北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州 それぞれから計11軒のほか、すでに廃業してしまった宿、廃墟となった宿も2軒掲載。 ・濁川温泉 新栄館(北海道) ・新むつ旅館(青森県) ・湯湯温泉 後藤温泉客舎(青森県) ・強首温泉 樅峰苑(秋田県) ・四万温泉 積善館(群馬県) ・峰温泉 花舞竹の庄(静岡県) ・福寿旅館(滋賀県) ・ゲストハウス醫(KUSUSHI 広島県) ・さくらぎ館(徳島県) ・岬観光ホテル(高知県) ・湯平温泉 旅館山城屋(大分県) 番外編 廃業した旅館の今 仕様:全78ページ、A5版、ソフトカバー、オールカラー 制作 記録舎 道民の人
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異形矢印てぬぐい ブルー(マニアパレル、ヘンな矢印標識コラボ)
¥1,650
山崎賀功様の書籍『ヘンな矢印標識』とコラボレーションした、マニアパレルの異形矢印てぬぐい。順光ブルーと、逆光ネイビーの2色。 日本全国県庁所在地にあるの異形矢印標識を集めたてぬぐいです。 サイズ 約35×90cm