多摩屋書店(旧八画文化会館売店)

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  • ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間

    ¥1,870

    「大げさに言うとほんの少し世界の見え方が変わるはず。 そして気づくのだ。 《異空間》は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行けるということを」――「はじめに」より 日本で唯一の《異空間》旅行マガジン『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』の関口勇編集長が紹介する、不可解で、キテレツで、魅力に溢れる驚異的(ワンダー)な世界!! 時が止まったままのロープウェイ廃墟、20年かけて作られた貝がらの謎のオブジェ――。一度見たら忘れられない不思議スポットを紹介 01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡  今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存 02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット  下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台 03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物  スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ 04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社  大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール 05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築  建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓 コラム 01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力 02 人魚をあしらったレトロな写真館 03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ 04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター 05 コロナで都心に突如出現した異空間 《異空間》MAP 著者 関口勇(ワンダーJAPON・JAPAN編集長) 大和書房 出版年月日 2026/02/09 ISBN 9784479394716 判型・ページ数 四六 ・ 192ページ

  • ワンダーJAPON(12)特集神奈川・静岡 行けばハマる超観光スポット 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!

    ¥1,650

    もはや唯一無二で、最後のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前を少しだけ変えた、「ワンダーJAPON」、この本で第12号を迎えました! 特集は「神奈川・静岡 行けばハマる 超観光スポット」です! 誰もが知っている絶景や、有名ガイドに載る定番スポットでは ないかもしれない。けれど、友人から「あそこ、ヤバいよ」と教えられ、 半信半疑で足を踏み入れた瞬間に確信する――「あぁ、これこそが最高だ」 ——そんな経験、ありませんか? 今号で紹介するのは、まさにそうした“行けばハマる超観光スポット”たち。 少し不思議で、ちょっとクセがあって、でも確実に心に残る。 そんな場所ばかりを集めました。 ■神奈川:日常に侵食する「異空間」 古都・鎌倉に突如現れる、現実感を失うほどの異空間ミュージアム。 足を踏み入れるのをためらうほど不気味な、撮影NGの地下霊場。 何気ない風景のはずなのに、妙に味わい深く見えてくる“法面”という存在。 街の中を未来的なフォルムで駆け抜けるモノレール。そして、まさかの 「お店に江ノ電が突っ込んでいる」衝撃の光景まで—— さらに視線を海へ移せば、東京湾の上にひっそりと浮かぶ、 鳥たちに占拠された戦争遺跡。どれも一筋縄ではいかない、 “記憶に刺さる異空間”ばかりです。 ■静岡:狂気と静寂のコントラスト 森の奥で出会うのは、超リアルで巨大なマンモス3頭。 時間が止まったような、哀愁漂うホテルの廃墟。 オカルト好きなら思わず息を呑む、奇怪な骨董ミュージアム。 思わず笑ってしまうほどユーモラスな彫刻たちが並ぶギャラリーもあれば、 逆に言葉を失うほどの迫力で迫ってくる“大量の戦死者の人形”も。 さらに、錆びつきながらも存在感を放つ廃戦車や、 じっくりと鑑賞に没入できる蝋人形館など、 感情の振れ幅が激しいスポットが連続します。 “観光地”という言葉では表現できないものの、ちょっと変で、 でも妙に惹かれる場所たち。 ページをめくるたびに、「なんだこれは」と思いながら、気づけば行ってみたくなる ——そんな特集を目指しました。 さらに、水門や橋、ジャンクションを堪能しまくれる大阪ドボククルーズや、 2022年にオープンしたばかりで、奇妙な世界の仮面が大集結した 最新の超絶ワンダースポット、湯殿山信仰のディープな御沢仏& 青森の馬だらけの神社なども楽しめる、お腹いっぱいのワンダーJAPON第12号を、 ぜひよろしくどうぞ! タイトル:ワンダーJAPON 12号 ISBN (13桁):978-4-86636-786-6 出版社:スタンダーズ 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1650 円(税込) 発売日:2026年3月25日

  • ゆるカワ 珍スポ大図鑑 ワンダーJAPON編

    ¥1,980

    ゆるカワ 珍スポ大図鑑 ワンダーJAPON編 ゆるくてカワイイやつらが大集合!! 著者 ワンダーJAPON編集部 関口勇 standards (編集) B5サイズ 160 ページ 発売日 2024年10月16日 普通に毎日を生きるだけでも、ニュースやSNSなどから、ギスギスした情報がたくさん飛び込んできて、ストレスのたまる生活をおくらなければならない現代です。 そんな中、猫やパンダのように、癒やしを与えてくれる貴重な存在があります! かわいい動物の形をした公園遊具や、不思議な人形、謎のオブジェ、変でカワイイ建物などです。 これら必見の「ゆるくてカワイイ」物件を『ワンダーJAPON』編集部が撮影し、1冊にまとめたのが本書です。癒やされ、心地よい脱力感を与えてくれる珍スポットに足を踏み入れてみませんか!? 全国各地の公園や珍スポットには、意味不明の不思議さを まとった「ゆるい」けれど、とても愛おしく感じてしまう 「カワイイ」モニュメントやオブジェ、公園遊具などが たくさんあります。 それらの「ゆるくてカワイイ」やつらを、全国80ヶ所以上から選び、 1冊にまとめたのが本書です。 過去に『ワンダーJAPON』で掲載したものもありますが、 新たな撮り下ろしもたっぷりと加え、眺めるだけで多幸感を味わえる、 とても稀有な本となっています! ●動物 ●ロボット・SF ●魚介類・植物・虫 ●ひと ●爬虫類・両生類 ●妖怪 ●建物 etc とジャンル分けして、さまざまな「ゆるカワ」(ものによっては、 こわカワ、キモカワだったりもします!)を紹介しています。 そして、それぞれの珍スポットにはQRコードをつけていますので、 実際に現物のゆるカワを体験しにいくこともできます。 ぜひ本書を片手に国内の「ゆるカワ」を堪能しに行ってください! その過程で、新たな自分だけの「ゆるカワ」も 発見できるのではないでしょうか! 新たに発掘したスポットも多数掲載してます! 本書は、『ワンダーJAPON』誌で掲載した珠玉のゆるカワ・スポットを集めた本ですが、『ワンダーJAPAN』時代の編集長イチオシものを再撮影したものも多く含まれます。さらに、この本のために新たに発掘した珍スポットもたくさん入っています!また、掲載したスポットはすべて現存するものです(2024年10月現在)。 7つのカテゴリーで「ゆるカワ」を分類! 本書では「ゆるカワ」を、「動物」「ロボット・SF」「魚介類・植物・虫」「ひと」「爬虫類・両生類」「妖怪」「建物その他」の7つに分類して紹介しています。どのカテゴリーを見ても、衝撃、笑い、癒やしなどを与えてくれます! QRコードが便利です。ぜひご活用ください! 掲載したゆるカワには、すべて場所を示すQRコードがついているので、ぜひ活用してください! 実際に現物を見てもらえれば、誌面とはまた違った驚きや、さらなる脱力感を感じてもらえるかもしれません! ワンダーJAPONより持ち運びやすい! ワンダーJAPONは大きい本ですが、この「ゆるカワ」は、少しコンパクトでカバンにも入れやすいサイズです。正方形に近いサイズなので、横画面の写真も小さくなく、充分に写真を味わうことができるでしょう。また、製本も開きやすい仕様にしています。

  • 廃墟という名の産業遺産

    ¥2,640

    ニッポンの“裏ヘリテージング”ブックがついに登場! 廃墟なのか、産業遺産なのか。 世界遺産か、それとも負の遺産か。 観光資源として保存される産業遺産の陰で、語られることなく失われていく「廃墟という名の産業遺産」。 本書は、サハリンに残る旧日本時代の巨大製紙工場を皮切りに、沖縄本土から約400km離れた孤島の産業廃墟まで、日本全国を網羅した究極の産業遺産ガイドブックです。巨大工場、離島、樺太(サハリン)、旧財閥、水の施設、斜陽産業の町という7つのキーワードから、廃墟となった産業遺産に迫ります。 美しく荒廃する日本各地の廃墟は、放置された産業遺産の真実を映し出しているのです――。 写真集『廃墟漂流』『最終工場』の小林伸一郎によるフォトグラビア、『廃墟の歩き方』の廃墟探索家・栗原亨、『ワンダーJAPAN』編集長・関口勇らの語る「廃墟と産業遺産」も併せて収録。208ページ・オールカラーで、美しい廃墟写真と、超レア物件含む全40スポットをアクセスマップ付きで、徹底紹介しました。 ◆目次◆  □巻頭グラビア「廃墟という名の産業遺産」小林伸一郎 □スペシャルインタビュー「どうして廃墟の産業遺産に惹かれるのだろう。」 小林伸一郎(写真家)/栗原亨(廃墟探索家)/関口勇(「ワンダーJAPAN」編集長) □廃墟という名の産業遺産 全国マップ ■巨大工場跡 ひとつの都市のような巨大工場......01秩父セメント第一工場 セメント界の大革命と呼ばれた石炭窯......02小野田セメント重安鉱業所 巨大廃墟は、明治の最新セメント工場......03浅野セメント門司工場 3基の塔は、電力王が夢見た最後の欠片......04旧矢作製鉄の熱風炉 旧産炭地の産業を牽引した巨大工場......05日本加工製紙高萩工場 ■孤島で朽ちる 日本が生んだ世界に誇る産業遺産......06軍艦島(端島炭鉱) 絶海の孤島で干乾びる燐鉱所の遺構群......07東洋製糖・燐鉱石採掘施設群 西海に眠る九州最後の炭鉱......08池島炭鉱 全てが削り取られた雪白の島......09大築島(おおつくしま) 別子銅山よりも先に、離島へ移された精錬所......10佐島精錬所 ■樺太・サハリン 日本最後の本土決戦の地に残る......11樺太工業真岡工場(王子製紙真岡工場) 寒村に街を形成した、日本初のクラフト専門工場......12日本化学紙料落合工場(王子製紙落合工場) 幻と終った日本時代のセメント工場跡......13樺太セメント工場敷香工場 日本最北の巨大工場跡......14日本人絹パルプ敷香工場(王子製紙敷香工場) サハリン・カラフトコラム ■小さな産業遺産 15王子製紙豊原工場/16三井合名樺太紙料工場(王子製紙大泊工場)/17向山炭鉱/18時山第二発電所/19西尾幡豆クリーンセンター/20NHK桶狭間ラジオ放送所/21熊延鉄道遺構/22未完成のループ橋/23中外鉱業上ノ国鉱山/24釜石鉱山/25新日本製鐵広畑製鐵所/26畑田変電所/27足尾銅山の巨大煙突/28中ノ島 ■水と共に去りぬ 湖と山に飲み込まれた炭鉱遺産......29雨竜炭鉱+昭和炭鉱 川と風の流れを活かした、大正時代の石炭工場......30白石鉱山 水の問題から町を救ったふたつの堰堤......31桂ヶ谷貯水池堰堤+羽根越貯水池堰堤 湖底に沈む、近代化学工業発祥のモニュメント......32曽木発電所遺構 ■旧財閥の鉱山跡 ニッポン最初の公害と克服の地......33足尾銅山 石炭産業の興亡の象徴、その激動の歴史......34三池炭鉱三川坑+有明坑 住友による公害克服の地も、今や立入厳禁の無人島......35別子銅山四阪島+別子銅山の遺構 地上から消失した不都合な産業遺産......36神岡鉱山 ■斜陽産業の街角 再生への道を模索する、落日の炭鉱都市......37夕張市の斜陽する街並み 石の産業が生んだ奇妙なランドスケープ......38石灰石+大谷石採掘地帯 織姫の消えた、繊維産業の街角......39大生紡績+一宮市の街並み 三池炭鉱の旧産炭地で消えた2つのテーマパーク......40ネイブルランド+アジアパーク ◆執筆者一覧◆ 小林伸一郎/栗原亨/関口勇/鹿取茂雄/大久保健志/服部智広/ゴン太/小林哲朗/那部亜弓/前畑洋平/川上智昭/小野俊之/藤本修司/相場康暢 【ISBN】978-4-9903712-2-7 【判型】A5並製(148 × 210mm) 【頁数】208p(オールカラー) 【発行】2008/07 【デザイン】鈴木篤史 【ジャンル】産業遺産、廃墟、世界遺産、ダークツーリズム、炭鉱、鉱山、工場、旅行ガイド、サブカルチャー ※通販限定特典は予定枚数に達したため終了しました。ありがとうございました。

  • 八画文化会館vol.3 特集:終末観光の切り札 廃墟の秘密

    ¥1,572

    2010年代、廃墟の最前線をゆく! 廃墟は表立った観光地ではないため、常に「秘密」がつきまとう。廃墟は見慣れた町の中に隠された秘密であり内部にもまた、秘密や謎が隠されている。そして、価値ある廃墟は、物件そのものが秘密となりマニアの好奇心をかき立てる。 廃墟に行くつもりじゃなかったのに、知らないうちに廃墟に惹き寄せられてしまう。なぜなら、そこに秘密があるからだ。 今回の特集は、創刊号からのテーマである「終末観光」という視点から、廃墟の秘密に迫った。 「時代や土地から見放され今の時代のニーズからズレたとき不思議な魅力を発する場所」 終末観光とは、そういった場所を旅することであり秘密そのものである廃墟もまた、公には語りづらい終末観光だからだ。 いずれにせよ一番のポイントは、ズレを発見して楽しむ点にある。一般的な観光地にとっても「ズレ=独自性」は、外せない命題だ。 「他では見ることができない」「ここでしか味わえない」そのような場所に、人は集まる。廃墟の場合も同じだ。物件独自の特徴を発見することで、価値が生まれる。その特徴が世間から大きくズレていると判明したとき廃墟も終末観光も等しく私たちを感動させてくれるのである。 本特集では、廃墟になった理由(閉鎖に至った理由など)や所在地情報、探索時の武勇伝、感動的な廃墟ポエムはなくそれどころか、役立つ知識もほぼ皆無であったりする。 日本各地の廃墟から、目に見える特徴や傾向を発見し廃墟をとおして、終末観光との共通点である「ズレ方」についてああでもない、こうでもないと分析とは名ばかりの、おしゃべりをしているのである。 廃墟は、終末化というプロセスを通って出た、ひとつの結果である。しかし終末状態の施設が、すべて廃墟になるとは限らない。大半は解体されるであろう。 本特集で「廃墟という結果」の事例に目を通していただいた後にそのひとつ前の状態である「終末期の希少性」に気づき終末観光スポットにも、興味を持っていただけたら幸いである。 (本文より) ◆特集◆ 廃墟の秘密。 ~終末観光の切り札~  ■廃墟終末処理場 乱れネイチャー編/ヒヤリ・ハット編/企業ノベルティ編/お色気サービス編/ラブホ不思議の壁編/謎のメッセージ編 ■廃墟の秘密。REVIEW 八戸漁連/近未来バイオセンター廃墟/K楽園温泉ホテル/NR閣/和賀川水力発電所跡/K道路沿いの未完円形ホテル/洋館風のT鉄工所/怨念旅館/ボウリング場の皮を被った廃建設会社/愛宕山横穴墓群の産業遺跡/Hスイミングスクール/ホテル大宮/T国際スキー場/かっぱ風呂ホテル/下の茗温泉旅館/産地最大!巨大繊維工場/公営Kウォーターパーク/湖畔のグランドホテル/大塩温泉のホテル廃墟/八丈Oリゾート/八丈島の南国廃ホテル/八丈島国際Kホテル/ブロックアート/野趣溢れる南国ロイヤルホテル/なまこ壁の廃ホテル/高原の廃ゲームランド/あじさいの宿/Pランドプール/蒲郡市の小さな廃観光旅館/地場産業のN工業/S発電所/近未来の遊園地ロープウェイ/森で隔離された廃結核病院/麻耶観光ホテル/水没ペンション村/アクア小与島/Y温泉ストリップ劇場/森に埋まった廃遊園地/石膏像の廃校/建て増しM荘/国民宿舎A山荘/スカイレスト・ニュー室戸/屋島山頂駅/龍宮城/イジメもやまる日本発祥の地/小豆島大孔雀園/Dリゾート小豆島/M荘/R山S院/山口秘宝館/亀崎海上ホテル/志高ロープウェイ/無人島の真珠養殖場/H共和国/ヒートゥ島の水族館レストラン/H発電所/安慶名琉映館/軍艦島 北海道から沖縄まで、ニッポン全国の美しくも謎に満ちた廃墟を全58物件レビュー □編集部対談 終末にこんがらがって、廃墟へ。 □廃墟マニア対談 廃墟の秘密。O氏とS氏の場合 □鬼束7段の記録 □本編アウトテイク写真集 □本編未発表写真集 □EPILOGUE すべての終末観光は自由をめざす ◆注目特集◆ FEATURE ■WAITING FOR THE 終末観光 ワールドオートバイサーカス/足摺海底館/首里劇場/魚津ステーションデパート/回転展望喫茶店手柄ポート/POT HALL(旧・吉田南光園)/マルカンデパート大展望大食堂/八戸ボウリングセンター/津山農協会館 ◆連載◆ REGULAR ■ミステリーパトロール 中遠ソーラー普及所/富士設計/白金消防団詰所/早吸日女神社/馬渕工業/桃太郎神社/かつらの総合メーカー司屋/ホイールの家/かなやま人の村/お食事処 腹いっぱい/アサヒ薬局/岩保木水門 ■ローカル三行はみだし情報 ■COLUMN 徳島の性教育食堂(高木壮太) 別子飴(藤井佳之) TDL跡地(香山哲) BOOKSTORE BACKYARD REVIEWすべての終末本は書店のバックヤードに流れ着く(花本武・松岡千恵) ◆参加メンバー◆ タケピン/鬼束7段/よごれん/くまお/HEBU/芝公園公太郎/啝/JUNK5:55/秋山楓/湯浅順也/ダミアン/ぷゥ/福里さやか/ARROW/高木壮太/香山哲/藤井佳之/花本武/松岡千恵/かもす(週末探検隊)/ほいじんが/知扇/金原みわ/草場啓介/遠藤学/舟橋蔵人/イル・カポネ 【ISBN】978-4-9903712-6-5 【判型】A4変型並製(210×259mm) 【頁数】112p(4c96p/1c16p) 【発行】2013/08 【デザイン】吉川英男(nout) 【ジャンル】廃墟、終末観光、珍スポット、旅行ガイド、サブカルチャー

  • 八画文化会館vol.8 特集:商店街ノスタルジア

    ¥1,980

    八画文化会館を立ち上げて10年になりました。気づけば2010年の創刊準備段階からぶらぶら歩いてきた編集部の商店街散歩記録がたまっていたので、今号は商店街特集です。文字、銘都、団地、パチンコ、廃墟、美容院など独自の切り口で町歩きをしている愛好家仲間にも協力してもらいました。それぞれ別の対象を追いかけていても、商店街に寄せる関心は熱く「すべての道は商店街に通じている」んじゃないかとさえ思えてきます。 商店街は、昭和時代の買い物様式を後世に伝える遺跡です。地域の生活を支えた日常遺産であるとともに、街の中央に輝く都市の象徴でもありました。商店街は「道」であり「街」だったのです。また、どこも似ていることも商店街の注目すべき点です。「すべての幸福な家庭は互いに似ている。不幸な家庭はそれぞれの仕方で不幸である」と異国の文豪が言ったように、商店街は幸せの象徴だったのかもしれません。しかしどの土地にもある「ありふれた場所」に目を凝らし細部まで観察してみると、多くの人々の記憶が堆積した唯一無二の場所だと感じられます。 それぞれの土地にノスタルジアが掻き立てられる原風景のような商店街がありましたが、「道」、「物」、「人」の流れの変化により衰退が危惧されています。人々の想い出が集積された愛着のある場所が、抜け殻のように風化した町並み。商店街がなくなると町の匂いが消え、歓楽街がなくなると町の灯が消えてしまいます。どの土地であっても「ここにいてよかった」と小さな幸せを感じさせてくれる商店街の灯りが、この先少しでも多く残っていますように。 (編集のことばより) ◆特集◆ 商店街ノスタルジア ■巻頭グラビア  ■編集部対談 商店街鑑賞のススメ Special guest松村大輔 ■ノスタルジア備忘録 酒井竜次 ■都市秘境マーケット 戦後の原風景をとどめる市場10選 ■全国銘商店散策 forestbk ■団地商店街の歩き方 チーム4.5畳 ■商店街パチンコ鑑賞 栄華 ■12人に聞きました!マイフェイバリット商店街 ■失われゆくレトロピアの記録 柳ケ瀬商店街高島屋南地区 TEAM酷道よごれん ■不思議な商店街パトロール調査 ■コラム&エッセイ 「商店街に寄り添って暮らす理想の生活」を妄想する(玉置標本)/商店街を歩く理由「焦点を外に」(終末オトナ遠足 エロ司)/対立から共存の時代へ「商店街と大型店」(Jp-Super)/シャッターの向こう側。(高橋さよ)/商店街の本屋 いつもの朝(ブックスルーエ花本武) ◆連載◆ REGULAR 国際ニュータカギ会館「追憶の徳島しんまち界隈」(高木壮太) ◆参加メンバー◆ 酒井竜次/石川春菜/松村大輔/forestbk/チーム4.5畳 けんちん・UC・tamazo/栄華/タケムラナオヤ/道民の人/ムサシノ工務店/藤本健太郎/村田あやこ/三文字昌也/内海皓平/Towers/碍子系/ケブカグラフィックス/ふゅーりー/TEAM酷道 よごれん/玉置標本/終末オトナ遠足 エロ司/JP-Super/高橋さよ/ブックスルーエ 花本武/高木壮太 【判型】B5変型並製(182mm×242mm) 【頁数】96p(4c64p/1c32p) 【発行】2020/07 【デザイン】鈴木隆文(buzz design) 【ジャンル】商店街、昭和レトロ、旅行ガイド、サブカルチャー、建築

  • 書籍 日本遠国紀行 消えゆくものを探す旅 (道民の人様サイン本)

    ¥3,300

    著者 道民の人 紹介 日本各地を旅し、美しい写真や親しみやすいレポートを通じてSNSで人気を集めている「道民の人」の集大成といえる紀行文 故郷・北海道の廃墟で産業と都市の盛衰に思いを馳せ、秋田で村を守る奇怪な神・人形道祖神を巡って地元の人による「衣替え」を手伝い、青森では現役のイタコに亡き祖父の霊を降ろしてもらい、長崎では隠れキリシタンの子孫からその独特の正月飾りの作り方を習う……。 「忘れられがちな地方の風習や暮らしぶりを伝えたい、失われつつあるものを記録として残したい」という信念のもと、実際に現地を訪れて地元の人々と交流し、風習の背景にある歴史まで幅広く研究してきた長年の成果を、多数のカラー写真とともにまとめました。 過疎化や都市部への人口集中が進み、自然災害の際に「そんな不便な場所に住まなければいいのに」などと言われることもある地方にも、そこでしか成り立たない独自の歴史と文化があること。 日本のなかにあって「遠国=遠い場所」のようになってしまった地方の豊かさに、改めて気付かせてくれる1冊です。 【目 次】 序にかえて 第1章 北の斜陽 ――消える北海道の産業、そして街… 第2章 異形の神々が佇む村 ――秋田の人形道祖神 第3章 死者の婚姻 ――東北と雪の死生観(山形・青森) 第4章 最後のイタコに会いに行く ――死者の口寄せと実像のイタコ(青森) 第5章 隠れキリシタンを訪ねて ――島原・天草巡礼記(長崎・熊本) 第6章 祇園坊主の里 ――中世を垣間見る奥三河の祭礼たち(愛知) 第7章 紀伊山地と十津川村 ――この世界に果て無し(奈良) おわりに 主な参考文献 著者プロフィール 道民の人(ドウミンノヒト) 紀行写真家、ライター。北海道南部・渡島半島出身。幼い頃より故郷・北海道の衰退を肌で感じていたこと、さらに消えゆく物や人に心を痛めると同時に惹かれたことから2014年頃より、主に日本全国を旅しながら各地の風土、伝承の記憶、人びとの暮らしぶり、廃墟や鄙びた風景を記録する活動を続ける。著書に『鄙び旅 鄙び宿―心に沁みる大人の日本旅情』(二見書房、2024年)など。 A5判  384頁 並製 定価 3,000円+税 ISBN 978-4-305-71062-8 C0095

  • 写真集 誰か晩夏を知らないか(道民の人様サイン本)

    ¥2,343

    日本各地の鄙びた風景、町並み、廃墟を撮影した写真から、今まで過去に収録したもの、また新作を選りすぐり、120ページに入れ込んだ集成写真集です。 古い街並み、路地、廃村、祭、建物、人の姿、廃校など「なぜか懐かしくなる」風景の写真集です。今はいなくなってしまった人や物がそこいるかのような感傷まみれの1冊になりました。 ■収録ジャンル 廃墟:廃校、廃村、廃神社、廃駅、廃橋etc 風景:近代建築(旅館、学校、駅etc)、旧街道、路地、村落、農村、漁村、神社、祭礼、巫女さん、通学生etc 貴方に大事な人はいましたか。懐かしくなる時間はありますか。思い出の場所はありますか。 そんな大切な人、場所、物、時間が、今もいてほしい、あってほしいと思う時があると思います。 そして、ふとそういうものを考えると、いつも季節は夏な感覚があります。決して夏だけではなく、真冬や秋の寒い頃、春の桜が舞う頃もあったはずです。しかし、すべてが躍動の中にあったようなあの感覚には不思議と「夏」を感じるのです。しかし、その夏にもいつか終わりが来るものです。 この本は、そんな「夏の終わり」を感じていただけたら…と思い制作した一冊です。 仕様  A5判120ページ、フルカラー 制作 記録舎 道民の人

  • 写真集 昨日の葬列(道民の人様サイン本)

    ¥2,530

    日本各地の鄙びた風景、廃墟を撮影した写真から、今まで過去に収録したもの、旧作出版後の21年9月~24年7月までの新作を選りすぐった「懐かしい風景」を集めた写真集です。古い街並み、路地、祭、建物、人の姿、廃墟、今はいなくなってしまった人や物がそこにいるかのような感傷にまみれた1冊になりました。 「郷愁」を感じさせる言葉や風景が人の心をうつのはいつの時代も変わらないと思います。 あなたが懐かしくなる風景はどんな場所でしょうか。また大切な人、場所、物、時間がいつまでもあってほしいと思うことは誰でもあると思います。しかし、そうした記憶や思い出…つまり「昨日」の世界も、人口減少時代にあってはどんどん消えていく状況にあります。この本はそんな帰って来ない昨日、失われていく風景に対する複雑な感情や郷愁を、偉大なる先達寺山修司の文を引用しつつ詰め込んだ1冊です。あなたに帰る「昨日」はまだありますか? この本は、人の心の中に染みついた「昨日の世界」が凝縮されています。 ■主な収録風景 廃墟:廃校、廃村、廃駅、廃橋etc 風景:建築(旅館、学校、神社仏閣、医院etc)、旧街道、路地、村落、祭礼etc ■主な仕様:A4判正方形、120P、フルカラー 制作 記録舎 道民の人

  • ひなび旅ひなび宿 Ⅰ(道民の人様サイン本)

    ¥2,343

    一口に「宿」と言っても、温泉旅館、ビジネスホテル、民宿、ユースホステル、湯治宿などいろいろな目的のものがあります。 この本は、2017年~2022年の間に、日本各地に点在する「ひなびた」雰囲気の残る宿に実際に泊まり、旅の記録とどんな宿なのかを一挙に掲載した紀行写真集です。 歴史深い温泉宿、一見営業しているのかわからないひなびた旅館、現実とは思えない妖しい光景の広がる温泉街、山中の情緒深い湯治宿、かつて遊廓だった旅館など、全国の多種多様な宿をお楽しみ下さい。 北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州 それぞれから計11軒のほか、すでに廃業してしまった宿、廃墟となった宿も2軒掲載。 仕様:全78ページ、A5版、ソフトカバー、オールカラー 制作 記録舎 道民の人

  • 書籍 旧ソビエト連邦を歩く(星野藍様サイン本)

    ¥2,420

    共産主義を掲げ理想の国家建設を目指すも、1991年に終焉を迎えたソビエト連邦。直後の混乱も30年以上経過した現在ではほぼ収束し、立ち入りが難しかった旧ソ連の構成国に興味を持つ人や、失われた国家の痕跡を見るために実際に訪れる人も増えています。 本書は、旧ソビエト連邦に幾度も入国した経験を持つ女性写真家・星野藍による写真+紀行エッセイ集です。彼女は、旧ソ連の構成国15カ国を全て旅して写真に収めてきましたが、さらに国として認められていない、入国が極めて困難な“未承認国家”4カ国(ナゴルノ・カラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストル)にも果敢に足を踏み入れています。 そんなフォトグラファー・星野藍が、これまで撮影してきた巨大建造物をはじめ、旅を進める中で目にしてきた景色や街の生活風景、人々との出会いなど、数多くの写真と紀行文で構成する一冊です。 ◎CONTENTS 第1章 ロシアと周辺4カ国 ウクライナ/ロシア/モルドバ、沿ドニエストル/ベラルーシ 第2章 中央アジア5カ国 ウズベキスタン/キルギス/トルクメニスタン/カザフスタン/タジキスタン 第3章 バルト3国 リトアニア/ラトビア/エストニア 第4章 コーカサス3国 ジョージア、南オセチア、アブハジア/アルメニア/アゼルバイジャン、ナゴルノ・カラバフ COLUMN 廃軍事基地のある森で聞いたアポカリプティックサウンド/海辺の食堂とスーパーの風景 ―旧ソ連のSUSHI /甘い記憶と食堂の定番―ベラルーシの味/コンテナが並ぶ市場とアシュランフー ―キルギスのバザール/ピンクのスープと飛行船団子 ―リトアニアの味/スプラが息づくクリスマスの晩餐 ―ジョージアの家庭で 著者プロフィール 星野藍 福島県出身。写真家・グラフィックデザイナー。軍艦島をきっかけに、廃墟を被写体として撮影を始める。旧共産圏や未承認国家に強く惹かれ、近年縦横無尽に巡っている。「APAアワード2024」金丸重嶺賞、「名取洋之助写真賞」奨励賞を受賞。著書に『幽玄廃墟』『旧共産遺産』『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟』などがある。 商品概要 タイトル:旧ソビエト連邦を歩く 著者:星野藍 体裁:A5判/本文192ページ 定価:2,420円(本体2,200円+税10%) 発売日:2025年12月16日 発行元:辰巳出版株式会社 ISBN:978-4-7778-3216-3

  • 日本人街 日本統治下時代の痕跡とロシア人街(星野藍様サイン本)

    ¥2,200

    中国遼寧省大連。日本統治下時代の痕跡のひとつ、日本人街。当時既に再開発の波が訪れ、歴史的遺産が無慈悲にも次々と解体されていく状況だった。110年の歴史を誇る老街の『うわずみ』を切り取った記録をここに残す。同時に大連に残るロシア人街、そして丹東に残る日本統治下時代の鉱山遺構、 及び日本が旧満州、朝鮮半島に残した最大の遺産である水豊ダムを掲載。 ・仕様:全72ページ、サイズA5、フルカラー 著者:星野藍 全72ページ サイズA5 フルカラー

  • ハサン旅行記 北朝鮮と唯一国境を接し、中国とも国境を接している謎に包まれた極東ロシアの僻地(星野藍様サイン本)

    ¥1,650

    ロシアの真の僻地とは、一体何処だろうか。 北極圏、カムチャッカ、チュクチ自治管区、マガダン、フランツヨシフ諸島…きっとまだ知らぬ多くの僻地がある。そしてここハサンも、僻地のひとつではないだろうか。 ハサンはロシアで北朝鮮と唯一国境を接し、中国とも国境を接している町である。 ウラジオストクと羅先を結び平壌に至るバラノフスキー・ハサン鉄道が通っており、国境付近には豆満江、ハサン湖がある。 通常外国人が入域する事は不可となっている…では何故私がハサンへ入域したのか。日本人がハサンを観光した数少ない事例をこの一冊に記す。 著者 星野藍 A5サイズ P36 フルカラー

  • 南オセチア旅行記(星野藍様サイン本)

    ¥2,200

    「旧ソ連構成国の未承認国家のひとつ『南オセチア共和国』へ訪れた時の記録。 ロシアの首都モスクワから北オセチア共和国、そして南オセチア共和国へ。 ジョージア領土をロシアが実効支配するこの地域は外国人観光客が訪れる事などごく稀だ。 2020年冬、まさかこの後コロナ禍そして長期の戦争になろうとは思いもしていなかった。決してメディアが伝える事のない南オセチアの記録」 著者:星野藍  全52ページ(表紙込み)、フルカラー、B5サイズ

  • 集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第4号

    ¥770

    ・集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第4号 岡山県内の推しの風景を勝手に紹介する『集まれ! おかやま 名もなき素敵な景色たち』の第4号です。今回も、岡山県内のあまり知られていないけれど、著者が「素敵だ!」と思った場所を、テーマごとにまとめて紹介します。有名な場所などは出てこなくて、混雑しない場所ばかりです。 今回は、★地形の高低差すべり台 ★フレットミルのあるまち ★古レールの再就職 ★給水塔がある風景 ★ケーブルハット ★おかやまを歩くと出会う標語たち ★植物文字 という7つのテーマを取り上げています。 「フレットミル」とは鉱石の粉砕機のことで、「植物文字」は生垣などで形作られた大きな文字です。「ケーブルハット」は初期の長距離電話の遺構です。このような、注目されることはないけど密かに存在している岡山の素敵な景色たちを、計161か所紹介しています。 B5サイズ、フルカラー、表紙込み32ページ、発行日:2026年3月7日 発行所:タカノメ特殊部隊 著者写真:一幡公平 デザイン・編集:うずらスタジアム|

  • 集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第3号

    ¥770

    「新たなテーマを持って岡山県を旅すれば、知らなかった風景に会えて楽しいかも!?」 岡山県内で私が出会ったおすすめの場所を勝手に紹介しまくる本の第3弾です。今回は10のテーマに分けて合計197か所の風景を紹介。本号ではゆるいテーマが多めとなっています。思わず行ってみたくなるかもしれない岡山を味わい尽くそう。 【掲載テーマ一覧】 ★何かを模した立体造形看板 ★交通公園 ★理由もなく球体を愛でる ★岡山の顔 ★階段を上りたくなる欲望 ★オハヨー乳業のパンマーク探し ★ギザギザとぐにゃぐにゃ ★トイレに行きたい! ★ぽつんとお堂・祠・独立樹 ★モザイク屋根瓦 B5サイズ、フルカラー、表紙込み32ページ、発行日:2024年8月12日、発行所:タカノメ特殊部隊、 著者・写真:一幡公平、デザイン・編集:うずらスタジアム

  • 集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第2号

    ¥770

    「まだ気づいていない人が多いが、岡山県にはそこらじゅうに宝物が眠っている!」 岡山県内のあまり知られてないけど素敵な場所をひたすら紹介する本の第2弾です。今回は12のテーマごとに153か所の風景を掲載。第1号よりもレトロなところが多めです。岡山県内をさんざん歩いてきた作者が激しく推す、誰も行かない岡山の素敵な景色たちに会いに出かけてください! 【掲載テーマ】 魅惑の横長建築・絶景公園・ゲートをくぐりたい!・玉野市奥玉コンクリごみ箱探訪・燃えろ岡山の跡・島に行きたい!・倉敷駅付近レトロさんぽ・火の見櫓を仰ぎ見る・数で勝負じゃ・なんだかなつかしい・コンクリート造形物・鉄道から見える古い看板 |B5サイズ|フルカラー|表紙込み32ページ|発行日/2022年12月31日|発行所/タカノメ特殊部隊| 著者・写真/一幡公平|デザイン・編集/うずらスタジアム|

  • 集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第1号

    ¥770

    岡山県内の「絶景」「かわいい」「珍しい」といった風景を集めました。 団地の群れや廃バス、街角天文台やかわいい遊具など、観光地でも有名でもない場所ばかりをテーマ別に紹介しています。岡山県内をさんざん歩いてきた作者が激しく推す風景たち114か所を掲載。 誰も行かない岡山の素敵な景色たちに会いに出かけてください! 【掲載テーマ一覧】 ・走りたい道がある ・路傍のバス ・ぐにゃり電柱 ・名前のない絶景 ・小ネタ集 ・コンクリ出っ張りを愛する ・街角天文台 ・遊具にキュン? ・団地の群れが美しい ・いろんな塔 ・鳥居と或る風景 ・天満屋ハピータウンの外階段 B5サイズ フルカラー 表紙込み32ページ 発行日/2022年3月17日 発行所/タカノメ特殊部隊 著者・写真/一幡公平 デザイン・編集/うずらスタジアム

  • 日本狼の扇子 絵:玉川麻衣 長さ約22.5cm 竹骨35本(7寸5分35間)京扇子 上質白竹中彫

    ¥3,630

    日本狼などで著名な人気画家、玉川麻衣様の絵を許諾を得て使わせていただき、京扇子を制作する日本国内の工房でニホンオオカミの扇子を制作させていただきました。約22.5cm(7寸5分)と通常サイズであるため男性でも女性でもお使いいただけます。 また持ち運びにも便利なサイズ感となっています。 ■日本狼という神秘的なテーマ 商品化にあたっては、神様のお使い(ご眷属)として日本各地で信仰を集める日本狼の幻想的な姿を描いた絵を使わせていただいております。 夏の涼を感じるための必需品としてだけでなく、インテリアやギフトとしてもおすすめです。 日本の美を感じる、和の風情を感じさせる扇子です。 日常使いや、ここぞという時に持ち歩くアイテムとして、特別な扇子はいかがでしょうか? ■細部にまでこだわった竹骨 竹骨には上質な白竹を35本使用しています。これにより、しっかりとした強度と繊細さを兼ね備えた京扇子に仕上がっています。中彫りが施されたデザインは、視覚的な美しさだけでなく、手触りも心地よく感じられます。 長さ22.5cm 幅約37cm 厚み1cm

  • 絵本 蒼い夜の狼たち

    ¥2,200

    2018年に再建された七ツ石神社。そこに伝わる狼信仰をモチーフとして、再建までの実話を下敷きに創作した絵本です。 声優雨宮天さんによる朗読や、ゲームクリエイターZUNさんによる作曲など、世界観に浸ることのできる動画も合わせてお楽しみください。 作:寺崎美紅 絵:玉川麻衣 たばやま観光推進機構 B5/横開き フルカラー 32ページ

  • 日本狼の御朱印帳

    ¥3,300

    幅122mm 高さ182mm。24枚折りの御朱印帳。 幽玄な狼や妖怪などの絵で著名な玉川麻衣氏が描いた、日本狼(ニホンオオカミ)の絵を使用して、権利許諾を正式に得た上で当社が御朱印帳に仕立て上げました。 日本において狼は「ご眷属様」という神様の使いとして、尊敬と崇拝を集める存在でした。 現在でも東京都、山梨県、埼玉県にまたがる奥多摩、秩父地方や東北各地など、多くの神社で信仰の対象となっております。 御朱印帳のサイズは、幅122mm 高さ182mm。御朱印帳の中では大きいので、大きい書き置きサイズの御朱印にもほぼ対応しています。中身は高級な国産和紙である純白な奉書紙を使っています。表紙の布生地も丈夫で、質感が良い素材を使っています。 和紙が厚い24枚折りですので、墨がにじみにくく裏面も使うこともできます。筆の乗りも良く、書きやすく丈夫な和紙です。 製造は純国産で、新潟県の工場で丁寧に作っています。 またこの商品は制作を通じて玉川麻衣氏の芸術活動と、一般財団法人緑化再生機構や複数の団体への寄付を通じて自然保護活動にも寄与しています。 # 日本狼の御朱印帳 神秘的な日本の文化を手に入れよう! 日本の伝説や文化を感じる、日本狼の御朱印帳が登場です。古来より神聖視され、日本の風景や風土に深く根付いた存在である「日本狼」をテーマにした本商品は、あなたの御朱印収集をより特別なものにしてくれるでしょう。 ## 特徴 この御朱印帳は、純和風のデザインが施され、日本狼の精霊が宿るような美しい一冊です。ページ数も豊富で、旅行先での御朱印を余裕を持って収めることができます。さらに、しっかりとした作りで耐久性も抜群。長く愛用できるアイテムとなっています。手に取った瞬間、自然への敬意や歴史の深さを感じ、御朱印を集める楽しみが増すことでしょう! ## 使用法 神社仏閣の訪問時に、この御朱印帳を持参することで、あなたの信仰や旅の記録を美しく保存できます。自分自身の思い出を形にし、大切に保管するためのアイテムとしても最適です。また、大切な方への贈り物としてもおすすめです。この独自のデザインが、きっと心に残る特別なプレゼントになることでしょう。 ## まとめ 日本狼の御朱印帳を通じて、旅の思い出や信仰の気持ちを存分に表現し、一冊の本に記録してみませんか?美しいデザインと使いやすさが融合したこの商品は、御朱印を愛する方々にとって必携のアイテムです。ぜひ、あなたの大切な瞬間をこちらの御朱印帳に残してください!

  • ワンダーJAPON(1)特集東京〈異空間〉旅行 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!

    ¥1,540

    廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具などマニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前をわずかに変え、装いを新たについに新登場! 思わず「なんじゃこりゃーッ!」と叫びそうな全身総毛立つような驚きの巨大建造物や廃墟から、強烈な脱力感で地に這いつくばりそうなユル〜いB級スポットまで日本中にある筆舌に尽くしがたい異様な光景を探す旅をご提案します! ●特集・東京《異空間》旅行 TOKYO WONDER TRAVEL 羽田可動橋/新イグアナクレーン/スガヌマ体車庫/ロープウェイ廃墟/ 奥多摩工業/船堀タワー/アキバの謎の自販機/コロナ禍のTOKYO/ ニュー秘宝館など ●特集・おもしろミニ展望台 神奈川・千葉・大阪・熊本のユニークな展望台を紹介。 UFO型・天守型・螺旋階段型など、景色ではなく、展望台自体を見に行こう! ●特別企画・三弦橋マニアックス 正三角形のトラスが連続! 世界的にも珍しい 三弦トラス構造の橋ばかり10基を紹介 ●碧き世界の廃墟たち 〜海底に眠る9つの船&戦闘機〜 究極の廃墟マニアの最終到達点、海に沈んだアメリカの駆逐艦や 世界的も珍しいカーフェリー、ゼロ戦など海底廃墟に迫る! ●奇天烈ラブホテル訪問 昭和レトロや超ゴージャスな部屋と、解体前の 「川崎迎賓館」の荘厳な部屋も収録 ●その他、変顔のパンダトイレ(埼玉)、パワーアップした珍寺・大国寺(鹿児島)、2つの調圧塔(千葉)、消えた83%B3-standards廃墟など、インパクトのある画像で毎ページ圧倒する内容です。 東京「異空間」旅行 表紙にも掲載している「新イグアナクレーン」をはじめ、1998年から止まったままの「羽田可動橋」、ダメな民具=駄民具のみを売る「駄民具ダミラ」など、都内に住んでいる人でも気づきにくいワンダースポットを多数紹介! おもしろミニ展望台 莫大な予算が使われた巨大な展望台はもちろんいいですが、階段をゆっくり登って地味に味わう、小ぶりな展望台も非常にいいものです。目的や、地域の特色に合わせた全国のかわいいミニ展望台を紹介。 奇天烈ラブホテルの世界 ラブホテルの既成概念から大きく外れた異形のラブホテルを紹介! 電飾や鏡でギンギラしまくりのホテル、全国的にも少なくなっている回転ベッドのあるホテル、閉店してしまった川崎の迎賓館など、必見です。 産業遺産の旅 映画のロケにも活用された「須磨ベルトコンベヤトンネル」、鋼材の不足を理由に工事が中止になった未成線「今福線」、廃墟の女王とも呼ばれる「摩耶刊行観光ホテル」など貴重な遺産を大きな写真でお楽しみください。 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2020年06月24日

  • ワンダーJAPON(2)特集みちのく不思議旅 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!

    ¥1,540

    今回のテーマは「ワンダーJAPON」。“異空間”にスポットを当てた雑誌の世界を深堀り! 廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具などマニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前をわずかに変え、装いを新たに登場しました。 本書は第2号となります。 今号では、ついに震災から10年が経過した、みちのく(東北)を特集します! いまだに復興もままならず、生々しい被災を残した光景はもちろん、まったく違う時間を歩んでいるようなノホホンとした建物まで、今の「東北」を堪能できる必読の1冊です。 ●特集・みちのく不思議旅 TOHOKU WONDER TRAVEL アンモナイトセンター(福島)/金剛護竜山(岩手)/珍土産物屋の廃墟(福島)/ 細倉マインパーク(宮城)/五百羅漢(岩手)/UFOふれあい館(福島)など、 怒涛のインパクトで誌面を飾る、異形のグラフィックに圧倒されること必至です。 ●特集・震災後の記録 東日本大震災から10年… 震災遺構、震災ドボク、帰宅困難区域を巡る! など、 現在の状況を浮き彫りにします。 Vol.1の次号予告には「次号は秋頃?」と書いたあったような気もします。すっかり遅くなってしまいましたが、やっと2号をお届けすることができました。今号もお楽しみいただけますと幸いです。 特集:みちのく不思議旅 50ページ以上に渡って、福島、宮城、岩手に存在する、さまざまなワンダースポットを徹底紹介しています。歴史的に意義のある建造物はもちろん、アンモナイトセンターやUFOふれあい館など、一瞬、意識が遠のくような物件も必見です! 東日本大震災から10年が! 特集:震災跡の記録 2011年3月11日の震災から10年。復興は飛躍的に進み、風景は変わりつつあるものの、その爪痕は至るところに見られます。本誌では「震災遺構」「震災ドボク」「帰宅困難地域を巡る」と3部構成で現在の東北を紹介します。 ドローン&超望遠レンズで 巨大工場に迫る! 近い距離で見ても、全貌がつかめない巨大工場や、軍艦島を彷彿とさせるような、島1つがまるごと工場として存在している異様な光景をドローン、超望遠レンズで撮影した、圧巻のビジュアルを堪能できます(撮影:小林哲朗)。 そのほかも見どころ膨大! とても珍しい地下空間の車両基地、地下放水路や、膨大な予算がかけられた珍建築、バブル期に一大リニューアルを施したが、結局一流にはなれなかった残念ホテルの廃墟など…今号も衝撃的、脱力必至の誌面をお楽しみいただけます! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2021年01月29日

  • ワンダーJAPON(3)特集大阪DEEPスポットwith京都奈良 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!

    ¥1,540

    今回のテーマは「ワンダーJAPON」。“異空間”にスポットを当てた雑誌の世界を深堀り! 廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前をわずかに変え、装いを新たに登場しました。 本書は第3号となります。 今号では、京都、奈良を含めた「大阪」のDEEPスポットを特集しました! 奇怪な建築、工場、ループ橋などはもちろんですが、 飛田新地やあいりん地区、大迷宮鶴橋など「さすが大阪! 」と 声が漏れてしまうようなDEEPスポットの衝撃的な写真がインパクトを残します! また、「要塞建築10」も必見の特集です。 大阪湾にある海上要塞から超巨大合体ロボまで どのような思いがあって、ここまで強固な防御スタンスの建築物に なってしまったのか……そこに思いを馳せながらご堪能ください! さらに今号では、新潟から船でサクッと行ける「佐渡」にも 目を向けています。「佐渡なんて普通の島でしょ?」などと思うなかれ、 佐渡は本土とは歴史も違えば産業も文化も違う、劇的に興味深いスポットなのです。 そのほかにも、レトロフューチャーな駅舎や伊豆の廃墟、新宗教の巨大建築など、 今号も超盛りだくさんです。そして、より誌面を見やすく、 ページを開きやすくするため、製本方法も向上させました。 毎号が完全保存版のワンダーJapon、第3号も超充実の内容です! 2021年1月の第2号から半年、「ワンダーJAPON」第3号をお届けすることができました。今号の特集はなんと3本立て!です。でもどれも薄い特集ではなく、こってりと深い記事ばかりなので安心して没入してください! また、今号より製本方法を改良し、より開きやすい誌面になっていますので、さらに写真を楽しむことができるでしょう! 特集!大阪DEEPスポット with 京都&奈良 巨大ループ橋や工場、珍建築に巨木など、見た目にインパクト大なものに加えて、飛田新地や鶴橋の大迷宮、など大阪ならではの深すぎるディープスポットにご案内します。もちろん京都、奈良の衝撃物件もたっぷりとご紹介! 特集!要塞建築10 編集部の独断と偏見で選んだ、カッコよすぎる要塞風、秘密基地風の建物10作品を堪能できます。海上要塞風、合体ロボのような建物、世間一般の常識を超えた異彩を放つ団地など、戦闘力満点の建造物ばかりです! 特集!佐渡ワンダー 佐渡といえば、まずは金山…目がクラクラする、古代遺跡のような選鉱場や、残されたさまざまな痕跡には驚愕でしょう。そして元遊郭だった旅館や巨大な性神、謎だらけの民俗資料館などじっくりと味わいたい物件満載です。 ほかにもワンダースポットをガッツリ堪能できる! 特集以外にも、冗談としか思えないコンセプトの建築物、荒れ果てつつも感慨にひたれる廃墟、鯛やサンマが舞い踊る神社など、「人間とはいったい何なのか?」と思い悩めること請け合いの見どころ満載号です! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2021年07月09日

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