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集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第4号
¥770
・集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第4号 岡山県内の推しの風景を勝手に紹介する『集まれ! おかやま 名もなき素敵な景色たち』の第4号です。今回も、岡山県内のあまり知られていないけれど、著者が「素敵だ!」と思った場所を、テーマごとにまとめて紹介します。有名な場所などは出てこなくて、混雑しない場所ばかりです。 今回は、★地形の高低差すべり台 ★フレットミルのあるまち ★古レールの再就職 ★給水塔がある風景 ★ケーブルハット ★おかやまを歩くと出会う標語たち ★植物文字 という7つのテーマを取り上げています。 「フレットミル」とは鉱石の粉砕機のことで、「植物文字」は生垣などで形作られた大きな文字です。「ケーブルハット」は初期の長距離電話の遺構です。このような、注目されることはないけど密かに存在している岡山の素敵な景色たちを、計161か所紹介しています。 B5サイズ、フルカラー、表紙込み32ページ、発行日:2026年3月7日 発行所:タカノメ特殊部隊 著者写真:一幡公平 デザイン・編集:うずらスタジアム|
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集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第3号
¥770
「新たなテーマを持って岡山県を旅すれば、知らなかった風景に会えて楽しいかも!?」 岡山県内で私が出会ったおすすめの場所を勝手に紹介しまくる本の第3弾です。今回は10のテーマに分けて合計197か所の風景を紹介。本号ではゆるいテーマが多めとなっています。思わず行ってみたくなるかもしれない岡山を味わい尽くそう。 【掲載テーマ一覧】 ★何かを模した立体造形看板 ★交通公園 ★理由もなく球体を愛でる ★岡山の顔 ★階段を上りたくなる欲望 ★オハヨー乳業のパンマーク探し ★ギザギザとぐにゃぐにゃ ★トイレに行きたい! ★ぽつんとお堂・祠・独立樹 ★モザイク屋根瓦 B5サイズ、フルカラー、表紙込み32ページ、発行日:2024年8月12日、発行所:タカノメ特殊部隊、 著者・写真:一幡公平、デザイン・編集:うずらスタジアム
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集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第2号
¥770
「まだ気づいていない人が多いが、岡山県にはそこらじゅうに宝物が眠っている!」 岡山県内のあまり知られてないけど素敵な場所をひたすら紹介する本の第2弾です。今回は12のテーマごとに153か所の風景を掲載。第1号よりもレトロなところが多めです。岡山県内をさんざん歩いてきた作者が激しく推す、誰も行かない岡山の素敵な景色たちに会いに出かけてください! 【掲載テーマ】 魅惑の横長建築・絶景公園・ゲートをくぐりたい!・玉野市奥玉コンクリごみ箱探訪・燃えろ岡山の跡・島に行きたい!・倉敷駅付近レトロさんぽ・火の見櫓を仰ぎ見る・数で勝負じゃ・なんだかなつかしい・コンクリート造形物・鉄道から見える古い看板 |B5サイズ|フルカラー|表紙込み32ページ|発行日/2022年12月31日|発行所/タカノメ特殊部隊| 著者・写真/一幡公平|デザイン・編集/うずらスタジアム|
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集まれ!おかやま 名もなき素敵な景色たち 第1号
¥770
岡山県内の「絶景」「かわいい」「珍しい」といった風景を集めました。 団地の群れや廃バス、街角天文台やかわいい遊具など、観光地でも有名でもない場所ばかりをテーマ別に紹介しています。岡山県内をさんざん歩いてきた作者が激しく推す風景たち114か所を掲載。 誰も行かない岡山の素敵な景色たちに会いに出かけてください! 【掲載テーマ一覧】 ・走りたい道がある ・路傍のバス ・ぐにゃり電柱 ・名前のない絶景 ・小ネタ集 ・コンクリ出っ張りを愛する ・街角天文台 ・遊具にキュン? ・団地の群れが美しい ・いろんな塔 ・鳥居と或る風景 ・天満屋ハピータウンの外階段 B5サイズ フルカラー 表紙込み32ページ 発行日/2022年3月17日 発行所/タカノメ特殊部隊 著者・写真/一幡公平 デザイン・編集/うずらスタジアム
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Re+Train リトレイン 廃列車・鉄道写真集
¥660
本誌では、鉄道としての使命が終わっても、第二の人生を生きる、素敵な車両たちを紹介しています。その車両に刻まれた歴史と、今を生きるその姿の間には、人の思いが感じられます。また、その第二の人生としてもすでに使用されなくなった車両たちは、緑や花など自然に囲まれて幸せそうに過ごしているように感じられます。そんな姿を私はとてもほほえましく思うのです。 「ReTain」という言葉には「維持する、保つ、記憶している」といった意味があります。廃車両だけど、死んでいるのではなく、まだその車両には命が宿っています。そんな思いで「Retain」+「Train」=「リ+トレイン」と本書は名付けました。 掲載車両:JR東日本EF63-22,JR西日本クハ489-501、国鉄EF70-57&オハ47-2079・2235、国鉄0系新幹線22形1003&D51-1040、国鉄D51-828、国鉄D51-1149、福井鉄道モハ161-1、樽見鉄道オハフ502、京都市電253、太平洋石炭販売輸送D101、国鉄ヨ6000、国鉄D60-27、弘南鉄道キハ2230・2105・2107、庄内交通モハ3、他
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写真集 境界 人と自然との間にあるもの
¥1,320
写真家一幡公平が長年にわたって撮ってきた「廃墟」ばかりを詰め込んだ写真集。 “廃墟”とは、人間の作ったものと自然との間にあるもの。 そこは、どっちつかずの場所、すなわち「境界」である。 その自分の根底にある廃墟の感じ方を詰め込んだ。 だが、難しいことは抜きにして、自然に還りつつある廃墟たちの美しい姿を楽しんでもらいたい。 著者・写真 : 一幡公平 編集 : うずらスタジアム 発行 : タカノメ特殊部隊 2015年12月30日発刊 A4スクエアサイズ フルカラー40ページ
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写真集 群れ鉄塔
¥550
複数の鉄塔たちが作り出す風景の写真集。少年の頃、見上げた空、そこにあったの は、こんな風景だったろうか。 わいわい集まっておしゃべりしているような姿に、山を越えて行進するその姿に、ど うしてこうも僕らは惹きつけられるのだろうか? (A5サイズ フルカラー 20ページ)
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書籍 日本遠国紀行 消えゆくものを探す旅 (道民の人)
¥3,300
著者 道民の人 紹介 日本各地を旅し、美しい写真や親しみやすいレポートを通じてSNSで人気を集めている「道民の人」の集大成といえる紀行文 故郷・北海道の廃墟で産業と都市の盛衰に思いを馳せ、秋田で村を守る奇怪な神・人形道祖神を巡って地元の人による「衣替え」を手伝い、青森では現役のイタコに亡き祖父の霊を降ろしてもらい、長崎では隠れキリシタンの子孫からその独特の正月飾りの作り方を習う……。 「忘れられがちな地方の風習や暮らしぶりを伝えたい、失われつつあるものを記録として残したい」という信念のもと、実際に現地を訪れて地元の人々と交流し、風習の背景にある歴史まで幅広く研究してきた長年の成果を、多数のカラー写真とともにまとめました。 過疎化や都市部への人口集中が進み、自然災害の際に「そんな不便な場所に住まなければいいのに」などと言われることもある地方にも、そこでしか成り立たない独自の歴史と文化があること。 日本のなかにあって「遠国=遠い場所」のようになってしまった地方の豊かさに、改めて気付かせてくれる1冊です。 【目 次】 序にかえて 第1章 北の斜陽 ――消える北海道の産業、そして街… 第2章 異形の神々が佇む村 ――秋田の人形道祖神 第3章 死者の婚姻 ――東北と雪の死生観(山形・青森) 第4章 最後のイタコに会いに行く ――死者の口寄せと実像のイタコ(青森) 第5章 隠れキリシタンを訪ねて ――島原・天草巡礼記(長崎・熊本) 第6章 祇園坊主の里 ――中世を垣間見る奥三河の祭礼たち(愛知) 第7章 紀伊山地と十津川村 ――この世界に果て無し(奈良) おわりに 主な参考文献 著者プロフィール 道民の人(ドウミンノヒト) 紀行写真家、ライター。北海道南部・渡島半島出身。幼い頃より故郷・北海道の衰退を肌で感じていたこと、さらに消えゆく物や人に心を痛めると同時に惹かれたことから2014年頃より、主に日本全国を旅しながら各地の風土、伝承の記憶、人びとの暮らしぶり、廃墟や鄙びた風景を記録する活動を続ける。著書に『鄙び旅 鄙び宿―心に沁みる大人の日本旅情』(二見書房、2024年)など。 A5判 384頁 並製 定価 3,000円+税 ISBN 978-4-305-71062-8 C0095
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写真集 誰か晩夏を知らないか(道民の人)
¥2,343
日本各地の鄙びた風景、町並み、廃墟を撮影した写真から、今まで過去に収録したもの、また新作を選りすぐり、120ページに入れ込んだ集成写真集です。 古い街並み、路地、廃村、祭、建物、人の姿、廃校など「なぜか懐かしくなる」風景の写真集です。今はいなくなってしまった人や物がそこいるかのような感傷まみれの1冊になりました。 ■収録ジャンル 廃墟:廃校、廃村、廃神社、廃駅、廃橋etc 風景:近代建築(旅館、学校、駅etc)、旧街道、路地、村落、農村、漁村、神社、祭礼、巫女さん、通学生etc 貴方に大事な人はいましたか。懐かしくなる時間はありますか。思い出の場所はありますか。 そんな大切な人、場所、物、時間が、今もいてほしい、あってほしいと思う時があると思います。 そして、ふとそういうものを考えると、いつも季節は夏な感覚があります。決して夏だけではなく、真冬や秋の寒い頃、春の桜が舞う頃もあったはずです。しかし、すべてが躍動の中にあったようなあの感覚には不思議と「夏」を感じるのです。しかし、その夏にもいつか終わりが来るものです。 この本は、そんな「夏の終わり」を感じていただけたら…と思い制作した一冊です。 仕様 A5判120ページ、フルカラー 制作 記録舎 道民の人
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写真集 昨日の葬列(道民の人)
¥2,530
日本各地の鄙びた風景、廃墟を撮影した写真から、今まで過去に収録したもの、旧作出版後の21年9月~24年7月までの新作を選りすぐった「懐かしい風景」を集めた写真集です。古い街並み、路地、祭、建物、人の姿、廃墟、今はいなくなってしまった人や物がそこにいるかのような感傷にまみれた1冊になりました。 「郷愁」を感じさせる言葉や風景が人の心をうつのはいつの時代も変わらないと思います。 あなたが懐かしくなる風景はどんな場所でしょうか。また大切な人、場所、物、時間がいつまでもあってほしいと思うことは誰でもあると思います。しかし、そうした記憶や思い出…つまり「昨日」の世界も、人口減少時代にあってはどんどん消えていく状況にあります。この本はそんな帰って来ない昨日、失われていく風景に対する複雑な感情や郷愁を、偉大なる先達寺山修司の文を引用しつつ詰め込んだ1冊です。あなたに帰る「昨日」はまだありますか? この本は、人の心の中に染みついた「昨日の世界」が凝縮されています。 ■主な収録風景 廃墟:廃校、廃村、廃駅、廃橋etc 風景:建築(旅館、学校、神社仏閣、医院etc)、旧街道、路地、村落、祭礼etc ■主な仕様:A4判正方形、120P、フルカラー 制作 記録舎 道民の人
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ひなび旅ひなび宿 Ⅰ(道民の人)
¥2,343
一口に「宿」と言っても、温泉旅館、ビジネスホテル、民宿、ユースホステル、湯治宿などいろいろな目的のものがあります。 この本は、2017年~2022年の間に、日本各地に点在する「ひなびた」雰囲気の残る宿に実際に泊まり、旅の記録とどんな宿なのかを一挙に掲載した紀行写真集です。 歴史深い温泉宿、一見営業しているのかわからないひなびた旅館、現実とは思えない妖しい光景の広がる温泉街、山中の情緒深い湯治宿、かつて遊廓だった旅館など、全国の多種多様な宿をお楽しみ下さい。 北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州 それぞれから計11軒のほか、すでに廃業してしまった宿、廃墟となった宿も2軒掲載。 仕様:全78ページ、A5版、ソフトカバー、オールカラー 制作 記録舎 道民の人
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書籍 旧ソビエト連邦を歩く 著者:星野藍
¥2,420
共産主義を掲げ理想の国家建設を目指すも、1991年に終焉を迎えたソビエト連邦。直後の混乱も30年以上経過した現在ではほぼ収束し、立ち入りが難しかった旧ソ連の構成国に興味を持つ人や、失われた国家の痕跡を見るために実際に訪れる人も増えています。 本書は、旧ソビエト連邦に幾度も入国した経験を持つ女性写真家・星野藍による写真+紀行エッセイ集です。彼女は、旧ソ連の構成国15カ国を全て旅して写真に収めてきましたが、さらに国として認められていない、入国が極めて困難な“未承認国家”4カ国(ナゴルノ・カラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストル)にも果敢に足を踏み入れています。 そんなフォトグラファー・星野藍が、これまで撮影してきた巨大建造物をはじめ、旅を進める中で目にしてきた景色や街の生活風景、人々との出会いなど、数多くの写真と紀行文で構成する一冊です。 ◎CONTENTS 第1章 ロシアと周辺4カ国 ウクライナ/ロシア/モルドバ、沿ドニエストル/ベラルーシ 第2章 中央アジア5カ国 ウズベキスタン/キルギス/トルクメニスタン/カザフスタン/タジキスタン 第3章 バルト3国 リトアニア/ラトビア/エストニア 第4章 コーカサス3国 ジョージア、南オセチア、アブハジア/アルメニア/アゼルバイジャン、ナゴルノ・カラバフ COLUMN 廃軍事基地のある森で聞いたアポカリプティックサウンド/海辺の食堂とスーパーの風景 ―旧ソ連のSUSHI /甘い記憶と食堂の定番―ベラルーシの味/コンテナが並ぶ市場とアシュランフー ―キルギスのバザール/ピンクのスープと飛行船団子 ―リトアニアの味/スプラが息づくクリスマスの晩餐 ―ジョージアの家庭で 著者プロフィール 星野藍 福島県出身。写真家・グラフィックデザイナー。軍艦島をきっかけに、廃墟を被写体として撮影を始める。旧共産圏や未承認国家に強く惹かれ、近年縦横無尽に巡っている。「APAアワード2024」金丸重嶺賞、「名取洋之助写真賞」奨励賞を受賞。著書に『幽玄廃墟』『旧共産遺産』『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟』などがある。 商品概要 タイトル:旧ソビエト連邦を歩く 著者:星野藍 体裁:A5判/本文192ページ 定価:2,420円(本体2,200円+税10%) 発売日:2025年12月16日 発行元:辰巳出版株式会社 ISBN:978-4-7778-3216-3
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ワンダーJAPON(1)特集東京〈異空間〉旅行 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具などマニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前をわずかに変え、装いを新たについに新登場! 思わず「なんじゃこりゃーッ!」と叫びそうな全身総毛立つような驚きの巨大建造物や廃墟から、強烈な脱力感で地に這いつくばりそうなユル〜いB級スポットまで日本中にある筆舌に尽くしがたい異様な光景を探す旅をご提案します! ●特集・東京《異空間》旅行 TOKYO WONDER TRAVEL 羽田可動橋/新イグアナクレーン/スガヌマ体車庫/ロープウェイ廃墟/ 奥多摩工業/船堀タワー/アキバの謎の自販機/コロナ禍のTOKYO/ ニュー秘宝館など ●特集・おもしろミニ展望台 神奈川・千葉・大阪・熊本のユニークな展望台を紹介。 UFO型・天守型・螺旋階段型など、景色ではなく、展望台自体を見に行こう! ●特別企画・三弦橋マニアックス 正三角形のトラスが連続! 世界的にも珍しい 三弦トラス構造の橋ばかり10基を紹介 ●碧き世界の廃墟たち 〜海底に眠る9つの船&戦闘機〜 究極の廃墟マニアの最終到達点、海に沈んだアメリカの駆逐艦や 世界的も珍しいカーフェリー、ゼロ戦など海底廃墟に迫る! ●奇天烈ラブホテル訪問 昭和レトロや超ゴージャスな部屋と、解体前の 「川崎迎賓館」の荘厳な部屋も収録 ●その他、変顔のパンダトイレ(埼玉)、パワーアップした珍寺・大国寺(鹿児島)、2つの調圧塔(千葉)、消えた83%B3-standards廃墟など、インパクトのある画像で毎ページ圧倒する内容です。 東京「異空間」旅行 表紙にも掲載している「新イグアナクレーン」をはじめ、1998年から止まったままの「羽田可動橋」、ダメな民具=駄民具のみを売る「駄民具ダミラ」など、都内に住んでいる人でも気づきにくいワンダースポットを多数紹介! おもしろミニ展望台 莫大な予算が使われた巨大な展望台はもちろんいいですが、階段をゆっくり登って地味に味わう、小ぶりな展望台も非常にいいものです。目的や、地域の特色に合わせた全国のかわいいミニ展望台を紹介。 奇天烈ラブホテルの世界 ラブホテルの既成概念から大きく外れた異形のラブホテルを紹介! 電飾や鏡でギンギラしまくりのホテル、全国的にも少なくなっている回転ベッドのあるホテル、閉店してしまった川崎の迎賓館など、必見です。 産業遺産の旅 映画のロケにも活用された「須磨ベルトコンベヤトンネル」、鋼材の不足を理由に工事が中止になった未成線「今福線」、廃墟の女王とも呼ばれる「摩耶刊行観光ホテル」など貴重な遺産を大きな写真でお楽しみください。 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2020年06月24日
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ワンダーJAPON(2)特集みちのく不思議旅 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
今回のテーマは「ワンダーJAPON」。“異空間”にスポットを当てた雑誌の世界を深堀り! 廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具などマニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前をわずかに変え、装いを新たに登場しました。 本書は第2号となります。 今号では、ついに震災から10年が経過した、みちのく(東北)を特集します! いまだに復興もままならず、生々しい被災を残した光景はもちろん、まったく違う時間を歩んでいるようなノホホンとした建物まで、今の「東北」を堪能できる必読の1冊です。 ●特集・みちのく不思議旅 TOHOKU WONDER TRAVEL アンモナイトセンター(福島)/金剛護竜山(岩手)/珍土産物屋の廃墟(福島)/ 細倉マインパーク(宮城)/五百羅漢(岩手)/UFOふれあい館(福島)など、 怒涛のインパクトで誌面を飾る、異形のグラフィックに圧倒されること必至です。 ●特集・震災後の記録 東日本大震災から10年… 震災遺構、震災ドボク、帰宅困難区域を巡る! など、 現在の状況を浮き彫りにします。 Vol.1の次号予告には「次号は秋頃?」と書いたあったような気もします。すっかり遅くなってしまいましたが、やっと2号をお届けすることができました。今号もお楽しみいただけますと幸いです。 特集:みちのく不思議旅 50ページ以上に渡って、福島、宮城、岩手に存在する、さまざまなワンダースポットを徹底紹介しています。歴史的に意義のある建造物はもちろん、アンモナイトセンターやUFOふれあい館など、一瞬、意識が遠のくような物件も必見です! 東日本大震災から10年が! 特集:震災跡の記録 2011年3月11日の震災から10年。復興は飛躍的に進み、風景は変わりつつあるものの、その爪痕は至るところに見られます。本誌では「震災遺構」「震災ドボク」「帰宅困難地域を巡る」と3部構成で現在の東北を紹介します。 ドローン&超望遠レンズで 巨大工場に迫る! 近い距離で見ても、全貌がつかめない巨大工場や、軍艦島を彷彿とさせるような、島1つがまるごと工場として存在している異様な光景をドローン、超望遠レンズで撮影した、圧巻のビジュアルを堪能できます(撮影:小林哲朗)。 そのほかも見どころ膨大! とても珍しい地下空間の車両基地、地下放水路や、膨大な予算がかけられた珍建築、バブル期に一大リニューアルを施したが、結局一流にはなれなかった残念ホテルの廃墟など…今号も衝撃的、脱力必至の誌面をお楽しみいただけます! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2021年01月29日
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ワンダーJAPON(3)特集大阪DEEPスポットwith京都奈良 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
今回のテーマは「ワンダーJAPON」。“異空間”にスポットを当てた雑誌の世界を深堀り! 廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前をわずかに変え、装いを新たに登場しました。 本書は第3号となります。 今号では、京都、奈良を含めた「大阪」のDEEPスポットを特集しました! 奇怪な建築、工場、ループ橋などはもちろんですが、 飛田新地やあいりん地区、大迷宮鶴橋など「さすが大阪! 」と 声が漏れてしまうようなDEEPスポットの衝撃的な写真がインパクトを残します! また、「要塞建築10」も必見の特集です。 大阪湾にある海上要塞から超巨大合体ロボまで どのような思いがあって、ここまで強固な防御スタンスの建築物に なってしまったのか……そこに思いを馳せながらご堪能ください! さらに今号では、新潟から船でサクッと行ける「佐渡」にも 目を向けています。「佐渡なんて普通の島でしょ?」などと思うなかれ、 佐渡は本土とは歴史も違えば産業も文化も違う、劇的に興味深いスポットなのです。 そのほかにも、レトロフューチャーな駅舎や伊豆の廃墟、新宗教の巨大建築など、 今号も超盛りだくさんです。そして、より誌面を見やすく、 ページを開きやすくするため、製本方法も向上させました。 毎号が完全保存版のワンダーJapon、第3号も超充実の内容です! 2021年1月の第2号から半年、「ワンダーJAPON」第3号をお届けすることができました。今号の特集はなんと3本立て!です。でもどれも薄い特集ではなく、こってりと深い記事ばかりなので安心して没入してください! また、今号より製本方法を改良し、より開きやすい誌面になっていますので、さらに写真を楽しむことができるでしょう! 特集!大阪DEEPスポット with 京都&奈良 巨大ループ橋や工場、珍建築に巨木など、見た目にインパクト大なものに加えて、飛田新地や鶴橋の大迷宮、など大阪ならではの深すぎるディープスポットにご案内します。もちろん京都、奈良の衝撃物件もたっぷりとご紹介! 特集!要塞建築10 編集部の独断と偏見で選んだ、カッコよすぎる要塞風、秘密基地風の建物10作品を堪能できます。海上要塞風、合体ロボのような建物、世間一般の常識を超えた異彩を放つ団地など、戦闘力満点の建造物ばかりです! 特集!佐渡ワンダー 佐渡といえば、まずは金山…目がクラクラする、古代遺跡のような選鉱場や、残されたさまざまな痕跡には驚愕でしょう。そして元遊郭だった旅館や巨大な性神、謎だらけの民俗資料館などじっくりと味わいたい物件満載です。 ほかにもワンダースポットをガッツリ堪能できる! 特集以外にも、冗談としか思えないコンセプトの建築物、荒れ果てつつも感慨にひたれる廃墟、鯛やサンマが舞い踊る神社など、「人間とはいったい何なのか?」と思い悩めること請け合いの見どころ満載号です! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2021年07月09日
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ワンダーJAPON(4)特集福岡・佐賀の変な場所 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前をわずかに変え、装いを新たに登場しました。 本書は第4号となります。 今号の特集は「福岡・佐賀の変な場所」です! 道路沿いに突然現れる異様な遺構や、廃墟なのか何なのかわからない アートハウス、川の上にせり出したカオティックな市場街、 土星や火星人が迎えてくれる公園、妄想から生まれた摩訶不思議な博物館、 そして極めつけは田園地帯に唐突に出現する、ヨーロッパの宮殿…… これらは有名観光スポットでは味わえない快感を与えてくれます。 また、「モジダラケ」特集もインパクトありまくりの内容です! 大人の情念が炸裂したパワースポット「アダルト保育園」や、 怒りのパワーがアートに昇華したかのような、<通称>黒い家など、 強烈なメッセージを家全体から放つ、驚異の表現スタイルを堪能しましょう。 閉館してしまった鹿児島の超ディープスポット「戦史館&軍国喫茶」の 6ページにわたる貴重な記録も必見です。 そして、神奈川の(裏)小旅行!記事も、充実の軽い遠征を楽しめる 面白特集です。有名観光スポットの脇にありながら「えっ!」と感じさせてくれる 珍妙なスポットの数々に、フラッと出かけてみたくなるでしょう。 そのほかにも、記憶に新しい「2020 東京オリンピック・パラリンピック」で 表舞台から外されたエリアの衝撃的な光景や、読者の方に投稿いただいた 充実のワンダー物件など、毎号が完全保存版のワンダーJapon、 第4号も超充実の内容です! 目次 身近なワンダースポット 002 特集 福岡・佐賀の変な場所 004 特集 モジダラケ 062 特集 神奈川(裏)小旅行 088 特別企画 東京オリンピック2020会場の記録 106 読者投稿Japon 096 「ワンダーJAPON」第4号は、福岡、佐賀の仰天スポットを怒涛の大紹介! 楽しくカワイイものから、衝撃必須の驚愕スポット、不思議な珍スポットなどタップリお届けします。また今号は「モジダラケ」特集も異彩を放っています。モジダラケとは、自分の住む家屋に文字通り、大量を文字を書きつけ強い意志を表明している状態のこと。まあとにかくご覧になっていただきたいです!また小特集で 神奈川県の「なにこれ!」という物件も楽しめます。 大ボリュームで楽しめる、福岡の変な場所 かわいく、レトロフューチャー感たっぷりの遊具や、圧巻の産業遺跡、そして今年解体されてしまうという話の旦過市場(写真)、などに加えて福岡の珍スポット、珍建築、珍寺、赤線跡など多ジャンルにわたる見どころをボリュームたっぷりで紹介。 佐賀の衝撃スポットを堪能しよう! 田園に突然現れる驚きの巨大宮殿や、個人で建てた高さ22mのエッフェル塔、ムツゴロウの口から体内に入って用を足せるトイレ(写真)、樹齢3000年以上の巨木など、佐賀も破壊力抜群のワンダースポットに満ちています。 そうか!家って文字を書いて主張してもいいんだね! そうなんです。自分で建てた家には、自分の心から迸る思いを書きまくっても何の問題もないのです。このモジダラケ特集では、思う存分モジを家に書きまくってもはや現代アートになった達人たちの魂の叫びをご覧いただけます。 あまり注目されない、神奈川の裏スポットに行こう! みなとみらい地区にありながら、ほぼ無視されている巨大空間や、超かっこよく機能美に満ちた橋脚、カラフルすぎる家屋の密集ゾーン(写真)など、1~2日の小旅行をたっぷり満足させてくれる面白スポットを紹介! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2022年01月25日
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ワンダーJAPON(5)特集愛知奇異スポット 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
今回のテーマは「ワンダーJAPON」。“異空間”にスポットを当てた雑誌の世界を深堀り! 廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前をわずかに変え、装いを新たに登場しました。 本書は第5号となります。今号の特集は「愛知 奇異スポット」です! 「なんでこうなった!?」的な遊具や、等身大の人形で埋め尽く された謎の館、衝撃的なインパクトを与えてくれる跡地など、 愛知県観光協会の公式Webサイトなどにはほぼ未掲載の、衝撃の 必見スポットをボリュームたっぷりに紹介しています。 表紙にもある、マスターが日々、店の外観をペンキで更新している 謎の喫茶店(!?)など、愛知は一筋縄でいかない スポットだらけです。l「おもしろ構造物 in 群馬」も見応えありまくりの物件満載です。 怒涛のスケール感で登場する橋梁や、鉄道ファン垂涎のホッパー遺構 (貨物列車の貨車に鉱石を積み込む施設)、サージタンクや巨大 ダムなどゴツゴツと固い構造物が集積した光景をたっぷり味わえます。そして、廃墟を単体でとらえるのではなく、その周囲の自然なども含めた 一枚の絵のようにイメージして考察する「廃墟のある風景」も必見です。 美しくたくましい緑の森に包まれているのは、かつて隆盛を極めた時代も あったが、今は寂れつつある温泉街……あなたはなにを感じるだろうか。そのほか、不思議な神社仏閣や読者投稿コーナーもお楽しみに!愛知の特集は、過去に「ワンダーJAPAN」誌で掲載したものは、 ごく一部を除きほとんどを候補から外し、ほぼすべてが初出という、 太っ腹な大特集です。 こんなに愛知は撮れ高があるの!? という驚きの一冊を ご堪能ください。 目次 愛知 奇異スポット 010 おもしろ構造物 in 群馬 066 不思議な神社仏閣 082 廃墟のある風景 088 「ワンダーJAPON」第5号は、愛知の奇異スポットをボリュームたっぷりに紹介! カワイイもの、怖いもの、驚きの仰天スポットなどが超満載の大特集です。この特集以外にも、群馬の建造物、不思議な神社仏閣、廃墟など、一冊でたっぷりと異空間を味わえます! ぜひとも没入していただきたいです。 撮れ高が多すぎ!愛知の奇異スポット 意図のいまひとつわからない遊具に始まり、混沌の極まった喫茶店、100体以上に及ぶ人形だらけの館、とにかくタヌキにこだわった建築物、虫歯の怖さが痛いほど伝わってくる博物館、遺影を元に作られた超リアルな軍人像が大量に並んでこちらを睨んでくる緊迫空間などなど……愛知って本当にすごいところですね。一度はこれらをゆっくりと味わいに行きましょう! 群馬のゴツゴツした構造物を堪能しよう! 誌面からもダイレクトに伝わるであろう、その巨大なスケール感……群馬の構造物は圧巻です。群馬を、車や新幹線などで通ったことがあるなら、移動中に「なに、あれ!?」と見かけたことがあるのではないでしょうか? それらの巨大構造物をたっぷりと詰め込んでます! 謎に満ちた神社、公園……どうして!? 外観は、厳かな神社に見えるのだが、一歩足を踏み入れると「えっ!?」と言葉が漏れてしまうこと必至の、大分県の神社がすごいです。何が陳列されているかは誌面を見てのお楽しみに! そして、もうひとつは、長崎の離島にある大量の仏像が陳列された寺……ではなくて公園。この公園、行ってみないとわからないのだが、とにかく恐ろしくサービス過剰! どうしてそこまで!?感がいっぱい。 廃墟のある風景、空間をまるごと味わう! 渓谷沿いに建てられたが、朽ち果ててもはや周囲の緑と融合しつつある廃ホテルや、残雪の中に佇む、何度か火災にも見舞われたスキー客向けのホテル。一方では、その脇でバリバリ営業中のホテルもあったりと、人間の行動の複雑さも感じさせてくれる趣深い写真がたっぷり楽しめます! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2022年07月25日
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ワンダーJAPON(6)異界紀行・岡山、広島 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前をわずかに変え、装いを新たに登場しました。 本書は第6号となります。 今号の特集は「異界紀行・岡山、広島」です! 動物の首がニョッキリと生えた駅舎、ひと目見たら忘れられない、衝撃的な印象を もたらすお饅頭屋さん、圧巻の宗教施設、異世界への入り口にしか見えない 漆黒のトンネル、怖すぎる真っ黒なカフェ……などなど岡山、広島の衝撃スポットを 余すところなくたっぷり紹介しています。 また、見どころたっぷりの「不思議な神社仏閣・拡大版」や 味わい深くセンチメンタルな「富士の裾野のレトロな町」、 ロボットの行列にしか見えないテクノスケープ、珍情報満載の 読者投稿コーナーなど、第6号も超充実の内容です! 「ワンダーJAPON」第6号は、岡山・広島の衝撃スポットをボリュームたっぷりに紹介! まるで夢の中の世界のような水上の住居に始まり、3つのミニ博物館を詰め込んでカオスのようなアンティークショップ、珍建築、廃墟、資料館、科学館、駄菓子屋、そして、リアルにカッコいい未来的な建築物など、どっぷりと異世界に浸れること間違いなし。この特集以外にも拡大版の「不思議な神社仏閣」や、富士吉田商店街の裏スポットに焦点を当てた記事など今号も必見の記事満載です! いろいろと濃厚すぎる体験を与えてくれる岡山を堪能! 手書きの熱いメッセージに促されて入ると、入り口からは想像もつかない世界が広がる謎の資料館は必見。スケールの大きいものを見たいならば、倉敷出身の有名建築家の方が手がけた黒住教の大教殿がハイテクが駆使された贅沢空間でおすすめ。採掘現場の生々しい姿を味わえる坑道や、思わず見とれてしまう異様な圧迫感を与えくれる岩に囲まれたトンネルも必見だ! そして、全国に変わった駅舎は多いが、ここまでインパクトの強い駅舎もあまりないだろう(写真)。 広島では巨大建築や廃墟を!……でも、かわいい旅館も! 広島空港では、異様な存在感を醸し出す、飛行機着陸のための巨大な進入灯橋梁が必見! 濃霧の中に突き出た赤い鉄骨が勇ましい。そして、蔦が最上階まで覆った5階建ての廃墟ビルも、趣がありすぎて参ってしまう。最上階は展望レストランだったというだけにビルの形もまるで普通じゃなく面白い。また、原爆で壊滅した遊郭の地で、ひっそりと営業を続けている、とてもとても可愛らしい遊郭建築風味を取り入れた旅館も本当に貴重で必見だ。 不思議な神社仏閣をたっぷりと体感すべし! 山形、新潟で撮影した、自らの命を捨てて仏道を求める「捨身行」の2つの姿が壮絶! 自分を犠牲にして民衆を救う……言葉はありふれているが、実物を見ると迫力や説得力がまるで違うのだ。また、隠れキリシタンにまつわる石像は、写真のインパクトもさることながら、その関連エピソードも必読なので詳しくは誌面を!そして、普通のお寺かと思いきや、中はカオス一色の超絶空間など、衝撃の神社仏閣をたっぷり御覧ください。 哀愁に満ちた、富士の裾野のレトロな町 通りから富士山の姿を一望できる、富士吉田商店街。かつては東側に繁栄を極めた問屋街、西側にその富が流れていく歓楽街で構成された街だった。今では変わり果ててしまって……と思うが、実はまだ、当時の趣を味わうことが可能なのだ。色はくすんでいるものの、レトロな建物の醸し出す楽しい雰囲気、凝った意匠の美しさなどは健在。現役で稼働しているお店もちゃんとある。 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2023年01月24日
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ワンダーJAPON(7)特集北海道ひどく気になる場所 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前を少しだけ変え、 新たに登場した「ワンダーJAPON」、第7号になります。 今号の特集は、「北海道 ひどく気になる場所」です! 以下にいくつか内容をご紹介しましょう。 のどかな海辺に、違和感ありまくりの分厚い コンクリートで作られたトーチカが突如出現! 経済産業省から近代化遺産にも認定されている釧路の 雄別炭鉱跡、そこにある購買所の跡がインパクト大です。 購買所とは今のデパートのようなもの。 なんとか解体の危機を免れた、小樽の北海製罐第三倉庫は、 昔のアクションゲームにあったような階段がものすごく魅力的! すごく可愛いデザインの、かに料理店の廃墟……かと思いきや、 実は廃墟じゃなくて、ちゃんと営業していたり。 そして、いったい何体あるの?という疑問が出ること必至な、 膨大な量の謎の仏像群が旭川にあったり。 初期のステレオや雑誌、日用品など、レトロなグッズが 大量展示されている札幌の私設博物館「レトロスペース坂会館」。 まじめな資料館かと思って一歩足を踏み入れると、「えっ!?」。 そして、北海道特集以外にも、オープンから10年以上経過して カオス度が加速、現役施設でありがなら廃墟感も濃厚な静岡の巨大珍スポ 「まぼろし博覧会」や、映画のロケでも使われた有名な京都の「橋本遊郭」では、 宿泊可能な遊郭建築に実際に泊まって撮影・記録を敢行、 昭和初期の橋本遊郭の詳細地図とともに紹介するなど、読みどころが膨大です。 ワクワクするような写真が満載!の、第7号を ぜひとも手にとってお読みください。 「ワンダーJAPON」第7号は、北海道の強烈なインパクトを残すビジュアル群を大ボリュームでお届け! ビッグスケールで唖然とさせられる空間はもちろん、こぢんまりとした資料館なども網羅した一生持っておきたい1冊です。そして、見るだけで楽しめるのはもちろん、真夏の北海道旅行にもキッチリ使える、お役立ちな一冊です。ぜひともご覧になってください。 北海道全域、2,600kmを移動した、長い長い取材の旅! 編集長自らが、2023年の4月の8日間、総距離2,600kmを自分の運転するクルマで移動し撮影し続けた、圧巻の記録が今号の特集です。函館〜小樽〜札幌〜室蘭〜苫小牧〜美唄〜釧路〜紋別と、ほぼ北海道全域に渡る取材で現れた衝撃的なビジュアルを心ゆくまでお楽しみください。 本州とはレベルの違う、北海道のワンダー物件に驚愕! 北海道は、住む動物も本州とは違うと言われていますが(ブラキストン線という言葉を調べれば判明!)、建築や廃墟、仏像、炭鉱跡、資料館など、さまざまな取材対象もレベルが違っていて、破壊力が凄すぎます。思わず息を呑む物件、撮れ高の多さを味わってください! 今なを成長を続けている、知る人ぞ知る「まぼろし博覧会」 ワンダーJAPAN時代にも掲載している、静岡にある、とにかく形容しがたい謎の空間「まぼろし博覧会」。この全貌をページを多く割き紹介しています。東京ドームぐらいの広さのある敷地に、どこに向かっているのかわからない情熱にあふれた展示物が満ちた脅威のカオススペースです。 特集以外にも、珍寺、遊郭跡、読者投稿など詰まってます! そのほかにも、「不思議な神社仏閣」では、岡山の弘法寺で行われる、あの世からのお迎えを再現した「踟(ねり)供養」という貴重な祭礼を徹底取材! また京都の橋本遊郭跡も一覧図を交え、妓楼内部の写真とともにとても細かく掲載しています。もちろん読者投稿コーナー「投稿JAPON」も大充実です! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2023年07月19日
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ワンダーJAPON(8)特集高知・徳島異空間旅行 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前を少しだけ変え、 新たに登場した「ワンダーJAPON」、第8号になります。 今号の特集は、「高知・徳島 異空間旅行」です! 以下にいくつか内容をご紹介しましょう。 レトロという言葉だけではすませたくない、SFチックな カッコいいデザインで、美しい館内では丸窓からさまざまな魚も見える、 超楽しめる足摺海底館。 サンゴだらけの海のそばにあり、一時は観光バスがひっきりなしに お客を連れてきていた、その名も「竜宮城」と呼ばれる珊瑚博物館。 1967年に着工し、自らレンガを敷き詰めてセルフビルドを続け、 2024年になっても完成していないお城のような喫茶店 (オーナーは、徳島のガウディと呼ばれているらしい)。 大きなウミガメの造形を作りながら、わざわざ顔を 通りからは見えない方向に向かせたウミガメ公衆電話。 ほかにも、膨大な量の張り紙が貼られたバーの中で、 ガスバーナーで火炎放射しているのはそのお店の店主だったり、 ファミリーレストランと銘打っているのに、 店の前には10メートルのジョーズが飾ってあったり。 そして工場や、遺構、気になる建築、変わった神社など、 超ボリュームで南四国の圧巻ぶりを伝えてくれます。 特集以外にも、知る人ぞ知る、ビッグスケールな某テーマパークの 廃墟や、大好評の「不思議な神社仏閣」、都築響一さんが オープンさせた、鳥羽SF秘宝館の再現とラブドールだらけの 衝撃の大道芸術館、などなど、第8号は恐ろしいほどの 多彩な見どころに満ちた一冊です。 ……おっと、今号はそれで終わりではないのです。巻末では、 ほとんどの読者の方が唖然とするであろう「ループ魚道」の世界を 徹底追求しています。ゴツゴツとしたコンクリートの造形がたまらない、 機能美に満ちた建築物をたっぷり味わえます。 「ワンダーJAPON」第8号は、高知・徳島の異空間旅行を特集しています。南四国の驚愕スポット、唖然とさせられる空間をこれでもか!と超ボリュームで紹介しています。また、特集以外にも、廃墟や不思議な神社、エロティックな妖しさに満ちた空間など、バリエーションに満ちた非常に楽しめる1冊になっています。ぜひともご覧ください! 高知・徳島の異空間を徹底取材! 脳髄に衝撃が走る、必見の内容です! 表紙でも掲載している「足摺海底館」をはじめ、高知、徳島の面白スポットを徹底網羅しています。愛すべきレトロ空間、さまざまB級スポット、博物館やレジャー施設の廃墟、巨大工場、超ビッグスケールな森林鉄道の遺構など、もう満腹です! ワンダーJAPONの6号で紹介している、おまんじゅうを手にした鬼にも再会できます。 壮大なスケールを誇る、某テーマパークの廃墟が見学可能!? 閉園して20年が経過。十数年前には火災も発生し凄みを増した某テーマパーク廃墟のツアーが開催。朽ちてなお壮絶な存在感を放つ大聖堂、完璧に崩壊してしまったホテルの大広間、光もなく汚水で汚れた怖すぎる地下通路など……管理者の許可の下に自由探索できるツアーがまだレアながらも始まっています。 東京に来たら絶対に行きたい、都築響一コレクションの大道芸術館! ワンダーJAPAN時代からの読者ならおなじみの都築響一さん。氏の膨大なコレクションが、東京スカイツリー近くの3階建ての元料亭にたっぷりと展示されています。その空間にあるのは、SF鳥羽秘宝館の再現から蝋人形、見世物小屋の絵や春画人形など。2階では数体のラブドールがホステスとなったカフェバー空間が展開されています。 コンクリート好きなら落涙必死!?カッコよすぎる「ループ魚道」を堪能! 魚道とは、ダムや堰堤など、魚が自力では登れない川の部分に、上流に登れる別ルートを設けたもの。階段状の細長い水路である場合が多いのですが、場所によっては水路がグルグルと何回転もループしていく構造の魚道もあり、これがループ魚道と呼ばれます。今号では、全国の秀逸なループ魚道を一挙掲載!必見のレア記事です。 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2024年01月26日
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ワンダーJAPON(9)特集茨城・埼玉すぐ行ける秘境 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,540
ワンダーJAPON (9) 茨城・埼玉特集 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン! 伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前を少しだけ変え、 新たに登場した「ワンダーJAPON」、第9号になります。 今号の特集は、「茨城・埼玉 すぐ行ける秘境」です! 以下にいくつか内容をご紹介しましょう。 いつもとはやや違った、とても妖しい色彩の表紙……そこには 無数の下着がぶら下がった部屋を占拠するたくさんのラブドールたち そう、ここは八潮秘宝館。住宅街に突如出現する完全なる異空間! 丘の上からじっと見つめる不気味な笑顔のカバのような動物! これは「埼玉の奇獣」とも呼ばれるパレオパラドキシア。 一度見たら、忘れたくても忘れられない変な顔の復元模型だ。 「ひょっとして不法投棄!?」と思わずにはいられない 道路にまであふれた植物まみれの「はにわの大群」は 創業60年の創作埴輪専門ショップの立派な売り物だ! 霞ヶ浦の湖岸に長い間放置された海軍航空隊の跡地! 本庁舎や最古の石炭ボイラーがそのまま残る汽缶室など ロケにも使われまくる廃墟マニア垂涎の必見スポット! 関東圏の人からは特に近い、「茨城・埼玉」エリアで、ここまで深く さまざまなスポットを掘り下げた本はないのではないでしょうか! また、特集のほかにも、新幹線から見える巨大すぎる謎の建造物に迫ったり、 落ちたら死亡確定の黒部峡谷水平歩道のさらに崖下にある知られざる遺構など、 茨城、埼玉以外のページも読みごたえ・見ごたえたっぷりです! ワンダーJAPON第9号は、今回もこってりと濃厚で とんでもない世界観・宇宙を感じさせるスポットだらけ。 全ページワクワクする必見の1冊となっています。 茨城、埼玉の仰天スポットを多数取材!現地に住んでいても知らない人が多いはず! 夏だからといって、海外や離島などに目を向けなくても、「あれっ、こんなところに凄い場所が!?」というスポットを多数紹介しています。軽い気持ちで行ける場所なのに、こんなに衝撃的な!?という出会いをぜひお楽しみください! 遺跡、キテレツなタワー、遊覧船、巨大工場、脱力スポット、奇妙な神社、ディープな風習、謎の宗教施設跡、妖しい秘宝館など、気軽に楽しめるものから、通常の旅行では味わえない衝撃的な場所まで幅広く網羅しています! 落ちたら死ぬ!黒部峡谷の危険すぎる遺構をドローンで撮影! 特集以外にも、衝撃的な写真と記事を掲載! 戦時下に300人を超える犠牲者を出した、黒部峡谷の遺構を徹底レポート。撮影に要求されるハードルが高すぎる中、ドローンと現地での撮影を駆使し、深く解説される記事は恐ろしくインパクトがあります。ほかにも、新幹線から見える謎の巨大建造物、投稿コーナーなど、今号も大充実のワンダーJAPON・第9号をぜひとも御覧ください。 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,540 円(税込) 発売日:2024年07月24日
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ワンダーJAPON(10)特集新潟・長野沁みる偏愛スポット 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,650
伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前を少しだけ変え、 新たに登場した「ワンダーJAPON」、なんとこの号で記念すべき第10号を迎えました! この第10号の特集は「新潟・長野 沁みる偏愛スポット」です! 以下にいくつか内容を紹介しましょう。 山あいに突如出現する、インパクト絶大な大仏…… なんとこれは個人が作った仏像だという。5メートルを 超えた巨大な坐像は、わずか4年ほどで作られたとか。 銅の精錬カスを固めて作った「カラミ煉瓦」で黒光りする 古い神殿のような鉱山跡。以前まではアクセスが非常に困難な難所だったが 地元の有志の方により道が整備され、ついに撮影が可能になったもの。 軍艦マンションで有名な鬼才建築家、渡邊洋治氏の設計した新潟県の住宅は なんと家全体が斜めに作られている。まるでミステリーの舞台用に 作られたかのような異様な佇まいを見せる。 50年近く前にオープンした、とても広い見学ゾーンがある博物館は 貴重な鉱石、奇岩が山ほどある私設の鉱石博物館。 施設の造りやそこで見られる異物、さらにはコウモリと出会えたりなど、 いろいろと普通でない体験が可能なディープな場所だ。 正式名称も曖昧で、中の機械類はすべて撤去されているが、 外観も内観も、そのすべてが廃墟の魅力に満ち溢れた変電所の遺構。 駅を出ると、尋常ではない存在感でアピールしてくるニシキゴイ、 何匹もいて、模様も違っているのでとても愉快に楽しめる! また特集のほかにも、八潮秘宝館による、酒蔵での変態的妄想が全開な イベントレポートや、「大阪の魔窟」と呼ばれていたカオス空間の最後の姿、 廃屋同然の状態から整備されて公開された伝説の遊廓など、見応えたっぷり! ワンダーJAPONの第10号は、全ページが味わい深く、 偏愛せざるをえない独創的な空間ばかり。 ぜひとも誌面でその衝撃的な姿を堪能してください! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,650 円(税込) 発売日:2025年01月29日
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ワンダーJAPON(11)特集大分・宮崎時空の歪みに誘われて 日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!
¥1,650
最後のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前を少しだけ変えた、 「ワンダーJAPON」、この本で第11号を迎えました! 特集は「大分・宮崎 時空の歪みに誘われて」です! 慌ただしい日々の時間の流れから取り残されるように、 日常空間から余裕ではみ出してしまっている、 インパクト絶大な空間や物件たち……それらをたっぷりと掲載しています。 以下にいくつか内容を紹介しましょう。 膨大な敷地を誇り、店主が自ら「異彩店」と名乗る、 どこまでもカオスな骨董品店! 本当にお店なのか店内に 入ってもすぐには理解できないかも。 店名も非常に衝撃的なので、ぜひ誌面でお楽しみください! とても個性的でレトロなミニ東京タワー、それとは対照的に 磯崎新氏設計による斬新なスタイルの展望タワー! どちらのタワーも大分の別府にあります。 表紙にもなっている、ジワジワと心にしみる味わい深さをもった 廃ロープウェイ&リフト。上に傾いたゴンドラはどこを目指しているのか!? 「東洋の黄金郷」と呼ばれ、佐渡金山を上回る金の年間産出量を 誇ったこともある鉱山……その全貌が堪能できる地底博物館! 掘削作業に没頭する美形の等身大人形やド迫力の鉱山機械が圧巻! すでに全線が廃止となっている高千穂鉄道ですが、RC造りと鋼製トラスが 絶妙の組み合わせでたっぷり味わえる美しすぎる廃橋! 出費はあるものの資料館では動態保存された廃線車両の運転も可能だ! 700体以上の自由すぎる姿に彫られた石像が大集合している高鍋大師は、 宮崎の至宝ともいえるワンダースポット!! 一度見たら忘れられない 超個性的な造形を目に焼き付けよう! 人間や動物の肉体が歪んでいたり、溶けていたりするなか 渦巻き模様に刻まれた謎の神様があちこち潜んでいるなど 広い庭を埋め尽くす、とてもミステリアスな彫刻・絵画制作に 94歳になるまで身を捧げた若杉早苗さん……の私設彫刻美術館。 巨大な陽石(男性器を意味する)と陰石(女性器を意味する)が 一体となって鎮座する陰陽石。「生命誕生の聖地」ならではの力を発揮し、 周辺にミニ秘宝館や性神神社が出現するほどに強烈なパワースポット! 特集以外にも、絶対必見の「蟻鱒鳶ル」(アリマストンビル)を大ボリュームで紹介! 東京のど真ん中に誰が見ても唖然としてしまう謎の建築物が! これは個人が 約20年かけて建設し、2024年に(大まかに)完成したもの。 ぜひぜひ誌面でそのビジュアルをご堪能ください! マンガやアニメのジャンルで大人気の「異世界」ものですが、 実は身の回りには多くの「リアル異世界」が存在しています。 ワンダーJAPON第11号では、この魅惑的なリアル異世界=時空の歪みが 全ページからあなたを誘っています! ぜひ誘惑されてください! 著作:ワンダーJAPON編集部 (著) 判型:A4変版 ページ数:112ページ 定価:1,650 円(税込) 発売日:2025年07月22日
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日本狼の扇子 絵:玉川麻衣 長さ約22.5cm 竹骨35本(7寸5分35間)京扇子 上質白竹中彫
¥3,630
日本狼などで著名な人気画家、玉川麻衣様の絵を許諾を得て使わせていただき、京扇子を制作する日本国内の工房でニホンオオカミの扇子を制作させていただきました。約22.5cm(7寸5分)と通常サイズであるため男性でも女性でもお使いいただけます。 また持ち運びにも便利なサイズ感となっています。 ■日本狼という神秘的なテーマ 商品化にあたっては、神様のお使い(ご眷属)として日本各地で信仰を集める日本狼の幻想的な姿を描いた絵を使わせていただいております。 夏の涼を感じるための必需品としてだけでなく、インテリアやギフトとしてもおすすめです。 日本の美を感じる、和の風情を感じさせる扇子です。 日常使いや、ここぞという時に持ち歩くアイテムとして、特別な扇子はいかがでしょうか? ■細部にまでこだわった竹骨 竹骨には上質な白竹を35本使用しています。これにより、しっかりとした強度と繊細さを兼ね備えた京扇子に仕上がっています。中彫りが施されたデザインは、視覚的な美しさだけでなく、手触りも心地よく感じられます。 長さ22.5cm 幅約37cm 厚み1cm